ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太さんを溺愛する毎日
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真夏の夜の避難訓練。

夕方お出かけから帰ってきて、いつもより少し早めの時間にエアコンを入れたら涼しくて気持ち良いのか、普段あまり乗ることのない、出がらしのお茶みたいな色の椅子の上でくつろぎはじめたニャンちゃん。
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あら、これはめずらしい。と思って見ていたら、丁寧に毛繕いをして、
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くるん。
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まん丸くなってぐっすり寝ちゃいました。
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このまま日が暮れるまでまでニャンちゃんと一緒にのんびり過ごしていたところ、とつぜん非常ベルが鳴り響きビックリして飛び起きるニャンちゃんと飼い主。ベランダに出てみると非常ベルの音が向かいのマンションに反響してどこが出どころなのかわかりません。心配になって非常階段のドアを開けると、音の出どころはなんとうちのマンションの火災警報器!
どうやらどこかのお部屋でお料理の煙に探知機が反応して非常ベルが鳴ってしまったらしく、緊急通報が入った警備会社が駆けつけて15分後にベルは鳴り止みました。やれやれ。
ここに引っ越してきてから10年経ちますが、非常ベルの音を聞いたのは僕は初めて。緊急時にはホントに非常ベルが鳴るんだなと思ったらちょっとした避難訓練みたいでした。もし本当に緊急事態が発生したら、ニャンちゃんとキャットフードとiPhoneだけ持って逃げようと思いました。

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今日も雨。

早く雨あがらないかなー。
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これじゃお散歩行けないじゃん。
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本当はニャンちゃんお散歩大嫌いです。おうちの中にいるのが何よりも好きなんだよね。

今日はわりと涼しいのでニャンちゃんも冷んやりマットの上ではなく、畳の上で丸くなって寝ています。
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動画撮ってみました。

この角度。

下から見上げるこの角度がいちばん好き。ニャンコがいちばんかわいく見える鉄板の角度。とくにブリちゃんの場合は猫種的に顔がまん丸だったり綺麗な楕円形だからなおさらこの角度がよく似合う気がするのです。左端にぶら下がってるのは会社で大人気wのニャーニャー通信社オリジナルカレンダー。右側の本みりんのビンをなぜそのまま置きっ放して撮影してしまったのか少々後悔しております(笑)。
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あとこんなのとか。斜めから見る横顔。
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運動して体温が上がって鼻がピンクになっているときにちょうど良いタイミングでニャーと鳴いてくれました。
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このポーズというか動きが太ったチンアナゴみたいでとても可愛い・・・。
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6D Mark IIのバリアングル液晶+タッチフォーカス&タッチシャッターが便利すぎて野良猫の撮影がめっちゃ捗りそうな件について。

地面で寝っ転がっている野良猫発見!さっそくバリアングル液晶をドヤ顔を決めながらw、ぱかっと開いてくるんと回転させて、ライブビュー撮影開始。しゃがみこんで左手でレンズの下を持って地面すれすれでカメラをホールド、右手人差し指で液晶画面にタッチして、タッチシャッターで軽快にパシャリ♪という場面をイメージしてミニ三脚を使って再現してみますた。
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そしてこちらが実際に地面に寝っ転がっている近所の野良猫に出会ったときの写真。真夏の炎天下、川沿いの砂利道を歩いていると前方の木陰でお昼寝しているニャンコを発見!まずは遠くから物音を立てないようにそっと近づいて、ファインダーを覗いて画面右側1/3にニャンコがおさまるように三分割構図を意識してw、落ち着いて構図を決めてから測距点を右端に動かしてパシャリ。
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まだ気づかれてないようなので慎重にもうちょっとだけ近づいてから、バリアングル液晶をドヤ顔を決めながらwぱかっと開いてライブビュー撮影を開始したところ・・・、この日つけてた24-70F2.8のレンズは片手で持つには重すぎて左手がプルプルするww。そして真夏の太陽光が眩しすぎて液晶に何が写ってるのかぜんぜん見えねー!www。しょうがないので真っ白になって何も見えない液晶を当てずっぽうでタッチ(笑)。ノールックバリアングル撮影でも意外とよく撮れてました。
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ノールックバリアングル撮影で何枚か撮っていたらとうとう気づかれてしまいました。
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かなり警戒されていますが、そのままじりじりと近づいて、これ以上行くときっと逃げちゃうなーというギリギリのところで最後の1枚。F2.8だと背景ボケすぎちゃった。ちょっと残念。フルサイズセンサーのF2.8って想像していた以上にかなり強烈にボケるので、もうちょっと絞って撮るように気をつけようと反省したのでした。
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そして家に帰ってからマニュアルを読んでいたら、液晶画面の明るさを変える設定を発見しました…。おしまい。

ぼくのなつやすみ。

こんな写真を撮っていたらどういうわけか、夏休みの宿題は午前中の涼しいうちにやりなさいと、はるか遠い昔に小学校の先生に言われたことを思い出しました。たしかに昔は今とくらべて午前中はもうすこし涼しかったかも・・・。
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居間の座卓の上がちょっと冷んやりして気持ち良いのか最近こんな感じで大胆に寝ていますが、テーブルの上に人間用の食べ物が置いてあったり、僕たちが食事中のときにテーブルの上に飛び乗ってくるようなことはぜったいしません。なんてお行儀の良い子。
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6D mark IIの高感度とAF性能

ニャンコプターを追いかけてダッシュするニャンちゃんを撮影。暗い室内で近いところを高速移動するニャンコを撮るのは、イルカのジャンプを撮るよりはるかに難しく、自分としては最高難易度。蛍光灯の明かりだけの室内で走り回るニャンコを撮るための設定は、Mモードでシャッタースピード1/800, 絞り開放F2.8, 焦点距離は望遠端の70mm, ISOオートの上限値12800, そしてここが重要、カメラの大先生に教えてもらった、AF測距点は中央1点。(それまでは測距エリアは大きいほうが良いだろうと漠然と思い込んでゾーンAFとかを使ってました。)

カメラの設定が済んだところで、奥さんはニャンコプターを準備してニャンちゃんと一緒におばあちゃんの部屋で待機。部屋の中でニャンちゃんの姿が見えたらニャンちゃんにピントを合わせて準備OK。あとは奥さんに合図を送ってニャンコプター発射!ニャンコプターを追いかけてこちらへ向かってダッシュしてくるニャンちゃんの顔に中央一点の測距点が向くようにカメラを振りながらシャッターを押し続けて連写。文字にするとこんな感じですが、じっさいにはシャッターを押し続けている時間はたぶん1秒あるかないか。これをニャンちゃんの持久力&集中力と相談しながら5往復くらいダッシュを繰り返してもらったら・・・完璧な6枚が撮れてしまいました!
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6D Mark II + EF24-70mm F2.8L II USM (ISO12800, 1/800, f2.8)

α6000ではISO3200を超えるともうダメでしたが・・・、こちらはISO12800でもこの画質!撮影目的によってその人が許容できるISO感度はばらばらであるということを最近知りました。カメラの大先生によると、ポートレートを撮る場合はフルサイズ機でISO800までなんだとか。光源が天井の蛍光灯だけの夜の室内で、走り回るニャンコを追いかけるという自分の撮影目的ではこのとおりISO12800はぜんぜん余裕、もう少し上がっちゃってもまだまだいけそう。

むしろこのカメラにとってはISO12800なんてのは高感度でもなんでもない普通のことなんじゃないかとさえ思いました。カタログに書いてある常用最高ISO感度40000は確かに嘘偽りなしかも。(ISO40000は怖くてまだ1度も試していませんがw)。そして地味に期待していたフリッカーレス撮影がとても快適。α6000で連写すると蛍光灯の明滅が原因の露出ムラがけっこうひどかったですが、フリッカーレス撮影をONにしておくと、露出ムラがなくとても綺麗に連写できます。いちばん期待していた高感度はクソ強いし、AF性能も自分にとっては必要十分な速さと精度。購入してからちょうど一週間、6D2期待通りに室内猫撮りには最高なカメラです♪

6D mark2の高感度性能。

水族館での試し撮りその2。水族館と苔とモノ撮りはマイナス補正!ということで、暗いところが暗く写るようにすべて露出補正-1で撮ってます(レンズは24-70 f2.8)。

クマノミの動きは素早いけれど水槽がわりと明るいので意外と撮りやすかったです。
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ISO1250, 1/400, F2.8

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ISO1000, 1/400, F2.8

こちらは深海魚コーナー、水槽はかなり暗め。でもこの赤いお魚の動きがゆっくりなのでこれも撮りやすかった。
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ISO12800, 1/160, F2.8

その場でじっとしているエビは楽勝。赤い殻に白い水玉模様がとても綺麗。
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ISO500, 1/160, F2.8

本物のチンアナゴ、はじめて見た!うちのニャンちゃんがおばあちゃんの手からオヤツをもらう仕草がたまにチンアナゴみたいなときがあります(笑)。穴の中から出たり入ったりを繰り返していて、じっとしている一瞬を撮るのが意外と難しい。あと細くて小さいからピント合わせづらいし。。
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ISO1250, 1/160, F2.8

水槽のフレームが写っちゃって惜しいんだけど、このハコフグ?はしばらく待っても水槽の中央には来てくれなかった。すみっこが好きなの?
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ISO6400, 1/400, F2.8

6D2の高感度性能を試してみたくて水族館へ行ったのですが、比較的上手に撮れたのだけを選んで載せたら、結果的に明るめの水槽や動きがゆっくりで思ったよりISO感度が上がっていない写真ばかりになってしまいました。ちなみに、暗い水槽で動きの速いお魚はボキのスキル不足で玉砕しますた(泪)。それでもこれだけ撮れたのは6D2のハードウェア性能のおかげとしか言いようがありません。このときはISOオートの上限値を12800としていましたが、あとで撮った写真を見ていたら上限値25600で勝負しても良かったかなと・・・。

6D mark2のAF性能。

水族館へ試し撮りに行ってきました。
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イルカがジャンプしたら、狙ってシャッター押して連写するだけでこの成果♪すげー!と思ったのですが、あとになって冷静に考えてみると、晴天屋外の十分に明るいところで大きめの動きモノを撮るというのは、撮影条件としてはぜんぜん難しくないということに気がついた・・・。とは言っても、イルカが飛び出してくるところをあらかじめ予測して待ち構えるとかそういう準備はまったく無しで、イルカがジャンプしてからそっちにカメラを振ってシャッターを押しても一瞬でピントが合う爆速AFと、何枚撮ってもピントの外れたイルカがほとんどいなかったというAF精度の高さに驚愕しました。

いつもの。

ママー。
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ごはんー!
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まだ?
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はいはい、いまあげるからちょっと待ちなさいねー。
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毎朝7:00に繰り返される我が家の日常。

6D Mark2とEF24-70mm F2.8L II USM

仕事がら段取り重視なボキ、6D2の発売日当日にもしレンズが売り切れてたらボディだけ手に入れても写真撮れないじゃんwと思って、購入予定のレンズ2本も一緒に予約していたのでした。その2本のうちのもう1つがEF24-70mm F2.8L II USM。シャッターチャンス!と思ってガチャガチャとレンズ交換していたらモデルさんどっか行っちゃったなんてことが猫撮りではよくあるので、欲しかったのはつけっぱなしで使える明るいズームレンズ。暗い室内での猫撮りが目的なのでF4通しでは暗いと思うし、走り回るニャンコを捉えるにはシャッタースピードを上げないといけないから、明るいF2.8が必須。小三元ズームとかレンズキットを選んでも、どうせ後から大三元ズームが欲しくなるに決まってるので最初からこっち!
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いくらボディが軽量とはいえ、このレンズをつけるとやっぱりズシッと重い・・・。
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とうとう買ってしまった赤い線の入った憧れのレンズ。一生かけて使い倒していこうと思いまつ。

今までよりも2まわりくらい大きいカメラをニャンちゃんに向けたら、ニャンちゃん怖がるんじゃないかとちょっと心配してましたが、意外と平気みたいで一安心。
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いちばん最初、ピントが合ったときのピピッという音にニャンちゃんがびっくりして逃げてしまったので、電子音が鳴らないように設定したら・・・、どうやらカメラが変わったことには気がついていないみたいです(笑)。
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