ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太さんを溺愛する毎日
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ニャンちゃんポートレート。

135mm F2でニャンちゃんのポートレート撮影。
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カメラ趣味を始めて間もない頃にこのレンズで撮ったとある1枚の作例を見たのがきっかけで、それ以来ずっとこのレンズへの憧れが頭の片隅から離れないまま、最終的にCanonを選んだのはこのレンズを使いたかったから。発売されたのが1996年という20年以上も前なので、そろそろリニューアルの噂もあったりして新型を待つか迷うところなのですが、新型が出たらまたそのとき考えるw。ということで赤い線の入ったレンズ2本目はEF135mm F2L USM。ピントの合った目の周りは毛の1本1本まで数えられそうなくらいくっきりで、ピント面から外れるにしたがい一気にボケていき、背景は境界線や輪郭がほとんど無くなり色だけが残っている・・・みたいなこのやわらかい描写がもうやみつき。

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人物を撮ろうとすると135mmは室内では長過ぎて使いにくいと思いますが、対象がニャンコの場合は室内で135mmはちょうど良い焦点距離。これだとちょっと離れたところから狙えるのでニャンコの自然な表情が撮れそうです。最短撮影距離90cm、最大撮影倍率0.19倍と、望遠単焦点レンズのわりには意外と寄れるので、ニャンコの顔をアップで撮れるのも良いところ。(4回前の記事から全部このレンズで撮った写真を使ってます。)

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掛川花鳥園に行ってきました。

先週の日曜日、カメラの先生と掛川花鳥園へフォト練に行ってきました。先生の車にカメラ女子2人とカメラ男子2人、東名を爆走すること往復400km!ちょっと遠かったけど、「花と鳥とのふれあいが楽しめる」というキャッチコピーの通り、鳥との距離が近くてとても楽しいテーマパークでした。レンズは24-70mmと70-300mmの2本のズームレンズを持って行ったんだけど、柵とか檻があんまりなくて鳥との距離が近いので50mm単焦点も持っていけば良かったな思いました。

まずは芸達者なフクロウ。6D mark2のAF性能のおかげでこういう写真がわりと簡単に撮れちゃいます♪
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ヘビクイワシのキック!
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にっこり。(^ ^)
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昼食は園内のレストランでバイキング。トリの唐揚げが食べ放題ですw。
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地面をトコトコと歩くフクロウがとても可愛い。
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バードショーでのペンギンジャンプ。こういうのを撮るにはやはり300mmズーム必須。
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ハヤブサが鳥使いのお姉さんの腕に着地する瞬間。急に目の前に飛んでくる動きものを撮るのは難しかったけど、1枚だけ良いのが撮れてました♪
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動かないことで有名なハシビロコウ。でも意外と歩き回ってた(笑)。
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新江ノ島水族館と江ノ島の猫 その1。

午前は新江ノ島水族館でお魚の写真を撮って、午後は江ノ島で猫を撮るというフォト練。6Dmark2を発売日に購入してからおよそ一ヶ月、24-70f2.8の写りが素敵すぎて&ズームが便利すぎるので結局こればっかり使っているため50mm単焦点レンズの出番があまりないという・・・さすが大三元ズーム♪。でかいレンズの重さにもすっかり慣れました。イルカショーとウミガメだけEF70-300 F4-5.6 IS IIで撮ってます。

コブダイ。しばらく眺めていたら大きく口を開けるタイミングに規則性があることに気がついたので、水槽の前で5分粘って撮った1枚。
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イルカがジャンプしたときに背景に江ノ島が写っているほうが良いに違いないと思いついて、イルカショーの始まる直前に右側の観客席へ移動しました。思惑通り♪
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ちょっと大きくなったシラスとか、透明のお魚とか。
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子供のイカ。
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新江ノ島水族館はクラゲの水槽が充実してるのが良いです。年間パスポートほっすぃなー。
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もう一枚イルカジャンプと海ガメ。
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EF70-300mm F4-5.6 IS II USMと6D mark2

3本目のレンズはEF70-300mm F4-5.6 IS II USMにしました。野良猫を撮るには300mmズームが必須、そしてお値段もお手ごろで価格.comで4.85という高評価。これは買わない理由がないwので望遠域はこのレンズ一択。別売のレンズフードが欠品していて注文してやっと届きました。レンズフードを装着するとかなりの迫力。
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望遠ズーム買ったらまずはここでこれを撮りたかった。夢の国の裏側。火山は裏から見てもまあまあリアルだけど、タワーオブテラーは完全にハリボテ。やっぱり夢の国は裏側を見てはいけません(笑)。
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警戒心の強い野良猫も余裕でアップで撮れる射程距離。これは野良猫撮影がめっちゃ捗る♪しかもこのレンズ(フルサイズ用ズームレンズの割には)コンパクトでけっこう軽いので、これと24-70mmF2.8ズームと2本持って丸一日歩いてもぜんぜん大丈夫でした。この2本を持っていけば何でも撮れる無敵の組み合せ。
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さすが去勢されていない野良猫、たいへん立派なものがぶら下がってます。
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6D Mark IIのバリアングル液晶+タッチフォーカス&タッチシャッターが便利すぎて野良猫の撮影がめっちゃ捗りそうな件について。

地面で寝っ転がっている野良猫発見!さっそくバリアングル液晶をドヤ顔を決めながらw、ぱかっと開いてくるんと回転させて、ライブビュー撮影開始。しゃがみこんで左手でレンズの下を持って地面すれすれでカメラをホールド、右手人差し指で液晶画面にタッチして、タッチシャッターで軽快にパシャリ♪という場面をイメージしてミニ三脚を使って再現してみますた。
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そしてこちらが実際に地面に寝っ転がっている近所の野良猫に出会ったときの写真。真夏の炎天下、川沿いの砂利道を歩いていると前方の木陰でお昼寝しているニャンコを発見!まずは遠くから物音を立てないようにそっと近づいて、ファインダーを覗いて画面右側1/3にニャンコがおさまるように三分割構図を意識してw、落ち着いて構図を決めてから測距点を右端に動かしてパシャリ。
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まだ気づかれてないようなので慎重にもうちょっとだけ近づいてから、バリアングル液晶をドヤ顔を決めながらwぱかっと開いてライブビュー撮影を開始したところ・・・、この日つけてた24-70F2.8のレンズは片手で持つには重すぎて左手がプルプルするww。そして真夏の太陽光が眩しすぎて液晶に何が写ってるのかぜんぜん見えねー!www。しょうがないので真っ白になって何も見えない液晶を当てずっぽうでタッチ(笑)。ノールックバリアングル撮影でも意外とよく撮れてました。
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ノールックバリアングル撮影で何枚か撮っていたらとうとう気づかれてしまいました。
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かなり警戒されていますが、そのままじりじりと近づいて、これ以上行くときっと逃げちゃうなーというギリギリのところで最後の1枚。F2.8だと背景ボケすぎちゃった。ちょっと残念。フルサイズセンサーのF2.8って想像していた以上にかなり強烈にボケるので、もうちょっと絞って撮るように気をつけようと反省したのでした。
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そして家に帰ってからマニュアルを読んでいたら、液晶画面の明るさを変える設定を発見しました…。おしまい。

6D mark IIの高感度とAF性能

ニャンコプターを追いかけてダッシュするニャンちゃんを撮影。暗い室内で近いところを高速移動するニャンコを撮るのは、イルカのジャンプを撮るよりはるかに難しく、自分としては最高難易度。蛍光灯の明かりだけの室内で走り回るニャンコを撮るための設定は、Mモードでシャッタースピード1/800, 絞り開放F2.8, 焦点距離は望遠端の70mm, ISOオートの上限値12800, そしてここが重要、カメラの大先生に教えてもらった、AF測距点は中央1点。(それまでは測距エリアは大きいほうが良いだろうと漠然と思い込んでゾーンAFとかを使ってました。)

カメラの設定が済んだところで、奥さんはニャンコプターを準備してニャンちゃんと一緒におばあちゃんの部屋で待機。部屋の中でニャンちゃんの姿が見えたらニャンちゃんにピントを合わせて準備OK。あとは奥さんに合図を送ってニャンコプター発射!ニャンコプターを追いかけてこちらへ向かってダッシュしてくるニャンちゃんの顔に中央一点の測距点が向くようにカメラを振りながらシャッターを押し続けて連写。文字にするとこんな感じですが、じっさいにはシャッターを押し続けている時間はたぶん1秒あるかないか。これをニャンちゃんの持久力&集中力と相談しながら5往復くらいダッシュを繰り返してもらったら・・・完璧な6枚が撮れてしまいました!
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6D Mark II + EF24-70mm F2.8L II USM (ISO12800, 1/800, f2.8)

α6000ではISO3200を超えるともうダメでしたが・・・、こちらはISO12800でもこの画質!撮影目的によってその人が許容できるISO感度はばらばらであるということを最近知りました。カメラの大先生によると、ポートレートを撮る場合はフルサイズ機でISO800までなんだとか。光源が天井の蛍光灯だけの夜の室内で、走り回るニャンコを追いかけるという自分の撮影目的ではこのとおりISO12800はぜんぜん余裕、もう少し上がっちゃってもまだまだいけそう。

むしろこのカメラにとってはISO12800なんてのは高感度でもなんでもない普通のことなんじゃないかとさえ思いました。カタログに書いてある常用最高ISO感度40000は確かに嘘偽りなしかも。(ISO40000は怖くてまだ1度も試していませんがw)。そして地味に期待していたフリッカーレス撮影がとても快適。α6000で連写すると蛍光灯の明滅が原因の露出ムラがけっこうひどかったですが、フリッカーレス撮影をONにしておくと、露出ムラがなくとても綺麗に連写できます。いちばん期待していた高感度はクソ強いし、AF性能も自分にとっては必要十分な速さと精度。購入してからちょうど一週間、6D2期待通りに室内猫撮りには最高なカメラです♪

6D mark2の高感度性能。

水族館での試し撮りその2。水族館と苔とモノ撮りはマイナス補正!ということで、暗いところが暗く写るようにすべて露出補正-1で撮ってます(レンズは24-70 f2.8)。

クマノミの動きは素早いけれど水槽がわりと明るいので意外と撮りやすかったです。
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ISO1250, 1/400, F2.8

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ISO1000, 1/400, F2.8

こちらは深海魚コーナー、水槽はかなり暗め。でもこの赤いお魚の動きがゆっくりなのでこれも撮りやすかった。
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ISO12800, 1/160, F2.8

その場でじっとしているエビは楽勝。赤い殻に白い水玉模様がとても綺麗。
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ISO500, 1/160, F2.8

本物のチンアナゴ、はじめて見た!うちのニャンちゃんがおばあちゃんの手からオヤツをもらう仕草がたまにチンアナゴみたいなときがあります(笑)。穴の中から出たり入ったりを繰り返していて、じっとしている一瞬を撮るのが意外と難しい。あと細くて小さいからピント合わせづらいし。。
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ISO1250, 1/160, F2.8

水槽のフレームが写っちゃって惜しいんだけど、このハコフグ?はしばらく待っても水槽の中央には来てくれなかった。すみっこが好きなの?
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ISO6400, 1/400, F2.8

6D2の高感度性能を試してみたくて水族館へ行ったのですが、比較的上手に撮れたのだけを選んで載せたら、結果的に明るめの水槽や動きがゆっくりで思ったよりISO感度が上がっていない写真ばかりになってしまいました。ちなみに、暗い水槽で動きの速いお魚はボキのスキル不足で玉砕しますた(泪)。それでもこれだけ撮れたのは6D2のハードウェア性能のおかげとしか言いようがありません。このときはISOオートの上限値を12800としていましたが、あとで撮った写真を見ていたら上限値25600で勝負しても良かったかなと・・・。

6D mark2のAF性能。

水族館へ試し撮りに行ってきました。
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イルカがジャンプしたら、狙ってシャッター押して連写するだけでこの成果♪すげー!と思ったのですが、あとになって冷静に考えてみると、晴天屋外の十分に明るいところで大きめの動きモノを撮るというのは、撮影条件としてはぜんぜん難しくないということに気がついた・・・。とは言っても、イルカが飛び出してくるところをあらかじめ予測して待ち構えるとかそういう準備はまったく無しで、イルカがジャンプしてからそっちにカメラを振ってシャッターを押しても一瞬でピントが合う爆速AFと、何枚撮ってもピントの外れたイルカがほとんどいなかったというAF精度の高さに驚愕しました。

暗いところがとっても綺麗。

奥さんプリン食べながら顔出しでは初登場ですが、極上のふわとろ背景ボケのせいで顔の判別まったく不可能w。F2.8でもここまでボケる、そして暗い部分がとっても綺麗。北西向きのボキの部屋、午前中は本当に暗いんです。今まではその暗い部屋をいかに明るく撮るかを考えて苦心していたのですが・・・、
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6D Mark II + EF24-70mm F2.8L II USM

いままでのカメラではどんなにがんばってもぜったい無理!という写真がいとも簡単に撮れてしまいました。やっぱり写真は腕じゃなくて機材だぬ。
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6D Mark II + EF24-70mm F2.8L II USM

6D mark2とEF50mm F1.4 USM

キャノンから6月29日に発表があったその日の会社帰りにヨドバシで予約して、8月4日の発売日に6D mark2を手に入れました。この1ヶ月とちょっとの間が長かったこと・・・。

いままで2年半の間愛用してきたAPS-Cセンサーのα6000は暗い室内での撮影はちょっと苦手、室内猫撮りがメインなので次は高感度に強いフルサイズ機。外で野良猫なんかを撮影する場合は下からのアングルで撮ることも多いので、チルトやバリアングルの液晶必須。また、ミラーレスからカメラを始めてミラーレス機しか知らない自分としては、イメージセンサーが捉えた景色を小型の液晶に電子的に投影するEVF(electric viewfinder)ではなく、ミラーとプリズムを通して生の光がそのまま目に届く光学ファインダーを覗いてみたい。そして、今まで軽いミラーレス機しか使ったことがないのでクッソ重たい一眼レフを持ち運ぶのはちょっと無理かもと思うと軽いに越したことはない、というより軽さは正義。さらに、部屋の中を走り回るニャン太を捉えるためにはある程度以上のAF性能が必要。かつ、純正・サードパーティから、単焦点・ズームともに豊富なレンズが選び放題のマウント。要約すると、AFがそこそこ速くて稼働液晶を備えた軽いフルサイズ一眼レフがキャノンかニコンから発売されたら速攻買う!と思っていたのでした。

フルサイズセンサーならではの大きなボケと極薄ピント面。フルサイズ機を買ったらこういう写真が撮りたかった。解放で闇雲に撮っていたら、どこにピントがあってるのかわからないピンボケ写真を量産しましたw。
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F1.4

ちょっと絞るとピントの合う範囲がほんの少し広がって扱いやすくなった感じ・・・のはずだったんだけど、画像をリサイズしてブログにアップしたら違いがぜんぜんワカラネー。とくにスマホの画面で見るとまったく同じ写真に見えるかも。ごめんなさい。
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F2

いままでSONYユーザーだったのでキャノンのレンズ持ってません。なのでボディと一緒に買うレンズはどれにしようかと、夜な夜な妄想に妄想を重ねる毎日でしたが、その妄想の中から選んだ2本のうちの一つがEF50mm F1.4 USM。軽量ボディに軽いレンズを組み合わせて実測1061グラム。この組み合わせだとフルサイズ一眼レフとは思えないくらい軽くてコンパクトサイズ。片手で持っても手ブレしにくい軽さなので取り回しがとても良いです。とくに、バリアングル液晶を使ってタッチシャッターで撮影するときなんかは、右利きのボキは左手でレンズの下を持ってカメラをホールド、右手人差し指で液晶画面にタッチしてシャッターをパシャリ。こんなときに軽いと持ちやすくて手ブレしにくいのでとてもグッド!
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6D Mark II と EF50mm F1.4 USM
レンズプロテクターは6D Mark IIのロゴの色にあわせて、敢えてシルバーをチョイスしてみました。口径58mmの大きさだとシルバーのカラーバリエーションのあるプロテクターって一種類しかなかった。。

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