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ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子ニャン太と玉次郎を溺愛する毎日を綴る猫とカメラのブログ
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macOS Mojaveのパブリックβ版をVirtualBoxの仮想環境にインストールした話。

2ヶ月以上も前の話ですが、6月5日のWWDC 2018でアップルが公開した次期macOS Mojave、これのパブリックβ版が開発者向けだけではなく、一般ユーザーでも入手可能で、実際に自分のマシンにインストールして動かすことができるということで、、、新しいOSのダークモードやデスクトップアイコンのスタック表示がやたらとお洒落で格好良く見えて、Apple信者的にはこれはやってみないわけにはいかないなと思っておりまして、まとまった時間の取れる夏休み、そして6TBの外付けHDDを導入して余裕のあるストレージ環境という絶好のタイミングなのでじっくり試してみました。

HDDに新しいパーティションを切ってそこに新規インストールというのがいちばん真っ当な方法かと思うのですが、もし万が一操作をしくじって最悪今の環境が起動不能になったり、未完成なβ版のバグによって想像もつかない不測の事態に陥ったりする可能性もないわけではないので、もっともリスクの少ない、しかも手軽な方法はないものかといろいろ調べたら、、、見つけました♪。VirtualBoxの仮想環境にMojaveをインストールする方法。なるほど、仮想環境なら前述のような不測の事態や最悪の結果に陥ることなく、100%安全に新しいOSを試せるじゃないか。

ほぼ丸一日がかりで(やり方はここでは割愛)、macOS Mojaveの起動に成功♪。ただし、残念ながら仮想環境ではグラフィックのアクセラレーションがぜんぜん効かないので動きがもっさりガクガクしていて全く実用にはなりません(泪)が、新しいOSの雰囲気を感じてみるだけという目的なので今回はこれで十分。
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ダークモードとデスクトップアイコンのスタック表示を実際に試してみたら・・・クッソ格好いいじゃないか!これは秋の正式リリースが待ち遠しいなー。
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とりあえず何でもデスクトップに保存していくといつの間にかデスクトップがアイコンだらけというのはよくあることで、スタック表示を使うとすっきり片付きそう。

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いつの間にかパソコン机の横のソファに次郎くんがやってきて、OSのインストール作業に付き合ってくれました。
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iMacの外付けHDDにG-Technology (HGST) G-DRIVE USBを購入した話。

前回の続き。
外付けHDDを購入しようと思っていろいろネットで調べた結果、Mac用にはG-TechnologyなるメーカーのHDDがたいそう評判がよろしいらしい。AppleストアのMacアクセサリでも売られているし、しかも中身のハードディスクがHGST製(信頼と実績の旧日立)となればもうこれ一択。昔からハードディスクといえば、Western DigitalやSeagateよりも日立のほうが信頼性では上というイメージ。

USB3.0よりもはるかに高速なThunderboltも使ってみたかったのですが、こちらはだいぶ割高でコスパが良くないので接続はUSB3.0で。そして1TBあたりの単価がいちばん安いのは6TBの製品(これもコスパ重視)。買うものが決まったら手っ取り早くAmazonでポチって翌日届きましたよ。箱を開けたらさっそくニャンちゃんが危険物の持ち込みチェックをしにやってきました。
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それにしても最近ではハードディスクもだいぶ安くなってストレージ不足に困ることもなく良い時代になったものだなーとつくづく思います。以下は記憶がはっきりしている範囲でのメインマシンのストレージ環境の変遷。
① 10年以上前に使っていたパソコンはドスパラのショップオリジナルPC(Windows XP)。内蔵HD250GB×4台を搭載して合計1TB。(だいぶ前に壊れちゃったのでとっくの昔に捨てました。)
② 2012年の秋に購入したMacBookPro、128GBのSSD+外付けHDD1TB(もうじき丸6年、バッテリーの充放電回数が上限の1000回を超えて、かなりヘタってきてバッテリー駆動時間がだいぶ短くなってしまいましたがそれ以外は絶好調、サブ機として大活躍)
③ 2017年の冬に購入したiMac、Fusion Drive(2TB)+外付けHDD(6TB)で合計8TB、これであと5年以上は戦えるw

パソコン机の上段に設置しました。アルミっぽい銀色の筐体と白く光るアクセスランプのGマークがなかなかクールな印象。
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そしてデータの移行作業を開始。Lightroom導入前にMacの写真アプリで管理していたデータと、Lightroomで管理している2017年度分のデータ合わせておよそ800GBを外付けHDDに移動。HDDが作動し続けると筐体がかなり熱くなって(ずっと手で触り続けられないくらい熱い)心配なので、ヨドバシでUSB扇風機を買ってきて空冷してみたらバッチリ冷えてます♪。

データの移行が終わったところで、内蔵HDD/外付けHDDのそれぞれに保存されたRAWデータ20枚をLightroomでJPEGに書き出して、その作業にかかった時間を比較するというテストを行ってみました。結果は
内蔵HDD  32.9秒
外付けHDD 39.1秒
ほとんど変わらないじゃん!

ベンチマークソフトでディスクのread/write速度を比較してみたら、内蔵ディスクのほうはFusion DriveのSSD128GB分がかなり効いているのか、ベンチマークの数字ではだいぶ差が出ちゃいましたが、実際に使ってみたら体感するほどの速度差はないよなーという印象。なかなか良い買い物だったのではと思います。

Canonのカメラのショット数(シャッター回数)。

去年の夏、発表と同時にヨドバシで予約して発売日当日に手に入れた6D Mark II、1年間使っていったい何枚撮ったのだろう?ファイル名が9999でリセットされるから、何回リセットされたかを覚えているのでおおよその撮影枚数は把握しているのだけれど、正確な数字が知りたくてネットで調べてみたら、Canonのカメラって撮影した画像ファイルからショット数を調べることができないっぽいじゃん。以前使ってたSONY α6000では簡単に調べられたのに・・・。Canon機の場合ショット数を知るにはアプリを経由してカメラをPCに接続する必要があるらしい。しかもその手のアプリ、フリーウェアなのはWindows用だけでMac OSには未対応。結局、MacでCanon機のショット数を知りたければ有料アプリしか方法がなくて・・・、ShutterCountというアプリをApp Storeにて¥480で購入しましたよ!

使い方はアプリを起動してUSBケーブルでカメラとパソコンを接続するだけ。
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ショット数42562、けっこう頑張って撮ったじゃないかw。連写してるとあっという間に一回の撮影で500枚とか1000枚とか2000枚とかいっちゃうからねー。

ファイルサイズはRAWで撮った場合1枚あたりおよそ35MB。ちょっと少なめに見積もって、1年間で30000枚撮ったとしても、35(MB/枚)×30000=1050000MB=1050GB=1.05TB≒1TB!。写真データが年間1TBずつ増えていったらすぐにHDDがいっぱいになっちゃうじゃん!
昨年末に購入したメインマシンのiMac、2TBの内蔵ストレージの現在の空き容量は早くも半分を切って残りおよそ850GBといったところ。しかもこのiMacを使っているのは僕一人ではなくて、奥さんと共同利用なので、奥さんのOLYMPUSカメラで撮ったRAWデータも着々と増え続けており・・・うーむ、なんとなく心許なくなってきたw。

というわけで、増え続ける写真データのために外付けHDDを購入しようと思ったのでした・・・。続く。

花火大会。

昨日は地元の花火大会がありまして、自宅マンションの屋上に上がって三脚を立てて撮影しました。花火の撮影には三脚とレリーズケーブル(リモートスイッチ)は必需品。カメラの設定はバルブモード、ISO100、絞りF11、長時間露光時のノイズ低減OFF(これがONだと1枚撮る度にノイズ低減処理が走ってすぐに次の撮影が行えない)。そして背面液晶をぱかっと開いてライブビュー撮影に切り替えて、水準器で水平を確認したら撮影準備OK。(三脚立てて腰を据えてじっくり撮影するときは、6D2のバリアングル背面液晶はホントに便利♪)。あとはマニュアルフォーカスで遠くの空にピントを合わせてフォーカスを固定して、花火が上がったらリモコンのシャッターボタンを押し続けて適当なところで離すだけ。
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リモコンボタンが押されている数秒〜数十秒間はシャッターが開いて露光され続けるので、シャッターを開けている時間が短いと暗すぎて写らないし、欲張ってあんまり長いことシャッターを開けていると露出オーバーに。このあたりの兼ね合いをいろいろ試して試行錯誤しているうちに、45分間1800発の花火があっという間に終わってしまいました(泪)。
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ちなみに去年の花火大会も屋上に三脚立てて気合い入れてスタンバッてましたが、悪天候(雷雨)のため開始五分で中止。過去には曇り空で低く立ち込めた雲の中で花火が爆発して下からは全然見えないということもあったりこの花火大会は天候に恵まれないことわりと多い印象でしたが、昨日は久しぶりに風もなくて絶好の花火日和でした。
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実際に花火を撮影するのは今回が初めてのようなもので、なんとなくコツがつかめてきたなと思ったころには終わっちゃいました。
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↓長時間シャッターを開けすぎていっぱい写り込んで明るくなって失敗しちゃったパターン。
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欲張らずに1発分だけを露光して、あとはそれらを画像処理ソフトで重ね合わせて多重露光したらきっと綺麗なんだろうなーと思ったので、あとはまた来年w。
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うちの猫ちゃんたちはというと、次郎くんは、この子は生まれつき度胸があるというかなんというか、、花火の音もまったく気にせずいつも通り。今までのニャンちゃんは花火の音がドーンと聞こえると怯えてハンガーラックの奥に逃げ込んで出てこなかったのですが、今年はそんなこともなく平常心でご飯食べてたそうです。2匹一緒だとこういうときにお互い心強いのかな・・・?
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真夏の夜の水族館。

朝早くから2匹でドタバタと部屋中を走り回る足音と、しつこく追いかけてくる次郎くんを威嚇するニャンちゃんのシャーッ!という怒声に起こされました。しょうがないので眠い目をこすりながらチューチュービームで少し遊んであげたら数分後に次郎くんの口が開きましたw。開いた口からちらっと見えるちっちゃなキバが可愛いこと♪
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肩とお腹を上下させて荒い息。少々オーバーヒート気味かな?と思ったけど鼻がまっピンクにはなってないからまだ余力がありそうです。この後すぐにトイレに走って行ってウンチ💩しましたw。ちなみに、前回はゼーハーゼーハーした後に毛玉吐きました・・・。
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先日、仕事を終えて帰宅してからカメラを持って出直して、マクセルアクアパーク品川に行ってきました。目当ては夜のイルカショー。薄暗い夜のプールに、プロジェクションマッピングで浮かび上がる幻想的な照明に照らされて、水面から飛び上がるイルカたちの躍動感がすごく素敵。
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暗い室内での動き物撮影、フルサイズセンサーと明るいレンズの性能を思う存分に発揮する絶好のシチュエーションにテンションが上がり、気がついたらもう少しで閉園時間の22:00。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
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浴衣姿の飼育員のお姉さんとその弟子のイルカたち。
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クラゲの水槽コーナー。
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ウミガメが夜食を食べてました。
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真夏の夜の水族館、涼しくてとても良いです。

α6000の思い出。

6D mark2を購入してからというものほとんど出番がなくなってしまったα6000、サブ機として撮影に持ち出したのもほんの数えるほどで、使用機会が激減したまま防湿庫の隅っこで余生を送っておりましたが・・・、先日、新しいレンズの購入資金に充てるために手放しました。某ヨドバシカメラに持ち込んで査定してもらったら思いのほか良い値がついたのでそのまま下取りに出しますた。
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昨年の8月に6D2を買うまでにおよそ8万ショット、最終的には81472ショット。途中でシャッターボタンが故障して延長保証を使って修理したりと、十分に使い倒したつもり。3年と4ヶ月の間どうもありがとう。
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思い返せば2015年に世界文化遺産登録された軍艦島に行ってみたくて冬休みに長崎に旅行に出かけて、せっかくだから良いカメラで写真撮りたいなーと思って買ったα6000が、カメラ趣味、そしてレンズ沼への入り口。そんなα6000で撮った思い出の写真をいくつか。

軍艦島クルーズの船上から。今になって見るとキットレンズの写りはどうもシャッキリしないイマイチな感じで、所詮はキットレンズだよなーと思いますが、このときはなんて綺麗に写るんだろうと感動しますた。
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こっちは長崎の街並みをピクチャーエフェクトのミニチュアモードで。
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近所のボス猫ダマちゃん(雌)。地域猫として皆に愛され去年の12月天国へ旅立ちました。
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塔ノ岳山頂、標高1491mに暮らす野良猫。
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趣味の変遷とともに乗らなくなってしまいましたが、ロードバイク初号機ガリレオ2007年モデル。
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これら3枚はSEL50F18で撮影(このレンズはもう既に売却済み)。
明るい屋外で撮ればこのようにまったく文句のつけようがなく綺麗に写るα6000ですが、暗い室内での高感度撮影は苦手。そこで部屋の中でニャンコを撮るために高感度に強いフルサイズ機への移行を決意したのでした。

乗らなくなったからロードバイクを手放そうと思っても、いくら新品価格が高額なカーボンフレームでも中古買取価格なんて二束三文どころかゴミ同然。それに比べてカメラやレンズは中古品でもモノによってはかなりの高値で取引されているわけで、リセールバリューを考えると資産価値という意味ではカメラ趣味はそれほどコスパが悪いわけではなさそうだぞと・・・いかにもレンズ沼にはまったヤツが言い出しそうな言い訳(屁理屈)を考えつきましたww。

α6000を下取りに出して何を買ったのはまた次回・・・。つづく。

富士スピードウェイで流し撮り。

繁忙期に入りブログの更新が少々滞っておりますが、ちょっと前の話。先週の日曜日、カメラの先生林さんに富士スピードウェイへ連れて行ってもらい、SUPER GTの練習走行を撮影しに行ってきました。レンズはEF70-300mm F4-5.6 IS II USMをほとんど望遠端300mmで、目の前を爆音を轟かせて走っていくGTカーをひたすら連写して流し撮り。あまりの爆音のため隣にいる林さんと千代ちゃんと会話するのも大声で怒鳴らないと聞こえないくらいの大迫力の排気音。すっげー格好良い!

フルブレーキングでフロントのブレーキローターが真っ赤に焼けてる!


路面を暗めに、車体は明るく、そして水平を無視してあえて斜めに傾けるという先生からのアドバイスにしたがってLightroomで現像してみると、なかなかそれっぽい写真に仕上がりました♪。まずは全体の露出を-1とか-1.5くらいの暗めにして、車体だけを+1くらいの明るめに補正。そして大胆に斜め構図にトリミング。さらにかすみの除去をテキトーに効かせると・・・おー、なかなかいい感じ!
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生粋のレーシングカーに混じってプリウスが。でも後で調べたらこれって市販車のエンジンではなく、3.4LのV8エンジンを搭載、駆動方式もFFからMRへ変更という大改造が施されているそうです。
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そーいえば、むかし自転車(ロードバイク)に夢中になっていたときに、このコースをチャリで44周走ったっけなー(遠い目)。後半はこの登りがキツイんだ・・・。思い出したら心拍上がって太モモに乳酸が溜まってきたw。
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流し撮りのシャッタースピードをいろいろ試してみたところ、1/100以下ではブレ過ぎて、1/200以上だと今度はあまり背景が流れなくなってしまうので、1/125とか1/160あたりが良いみたい。
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夢中になってバシャバシャ連写していたら11:00の時点で64GBのSDカードがいっぱいになってしまいました(泪)。午前中の練習走行を終えてピットに戻ってくるマシンをメインストレートの観覧席から撮ろうとしたらシャッターが降りなくなっちゃって、あれれ?と思ったら背面液晶にこの表示・・・。本日の撮影終了のお知らせw。まだバッテリーは目盛り1つしか減ってないのにSDカードが先に終わってしまうという、、流し撮りには予備のSDカード必須という教訓。
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おうちに帰って写真をパソコンに取り込んでみたら、この日の撮影枚数は2200枚オーバー。そのうち使い物になりそうな写真がおよそ20枚くらい。打率はおよそ1%といったところ。流し撮り楽しいなー。おかげさまで撮影テクと現像スキルが少しレベルアップできたかも。そして気になるのが、これをキャノンのフラッグシップ機で撮影したらどれくらい打率が上がるだろうか?というところ。誰か5D4と白レンズ貸してくださいw。

月齢3ヶ月、1350g

次郎くん、今日でちょうど月齢3ヶ月、体重1350g。ニャーニャー通信社(略してN通)の過去ログを読み返してみると、ニャンちゃんはちょうど3ヶ月のときに1360gだったので、ほとんど同じ体重。次郎くんの場合はペットショップにいたときにすこし食が細かったり、お腹を壊していた時期があったりして、スタートダッシュではニャンちゃんに負けていたけれど、ここ最近は本当によく食べるようになって、かなり盛り返してきました。このままいったら追い抜きそうな気もします。
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外付けHDの中を探してニャンちゃんのちょうど月齢三ヶ月のときの写真を見つけてきました。ちっちゃいなー。
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気の強そうな顔立ちの次郎くんに対してニャンちゃんのおっとりした表情。この3ヶ月の時点で、早くも両者の性格の違いがハッキリと顔つきに現れているのがとても面白い。
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台所のストッカーの上で同じような感じの写真がありました。そういえばチビのころのニャンちゃんはなぜか台所が好きでしょっちゅう台所に出入りしてたっけ。。
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こうして見比べてみると、ニャンちゃんと次郎くんの違いよりも、カメラ&レンズの性能差による写真の出来栄えの違いにどうしても目が行ってしまう…。とくに、暗い台所なんかで撮った写真では写りの違いが歴然。

ニャンちゃんの子猫時代から去年の夏までを撮影してきたα6000が、6D2を買うちょっと前に故障してしまい、SONY Eマウントのレンズを全て手放して新しいカメラの購入資金の足しにしようかとも考えましたが、そういえばヨドバシの延長保証に入っていたことを思い出して修理に出しまして、今ではサブ機として意外と活躍しています。

今週月曜日の祝日は、とあるスポーツイベントの撮影に行く機会がありまして、右肩には望遠ズームをつけた6D2、左肩には広角単焦点をつけたα6000をぶら下げて、メイン機とサブ機の2台体制で臨んだところ撮影がすごく捗りました。ただし、ミラーレス機のα6000はバッテリーの消耗が激しくて、使ってない間に電源OFFするのをうっかり忘れていたらまだ数十枚しか撮ってないのにあっという間にバッテリー切れ(泪)。感動的なシーンがやってくるまで待機している時間が多い本格的な撮影では、信頼性という点においてはやはり一眼レフのほうが有利だなと思った次第。

そんなわけで、家の中でも2台体制で撮影してみました。お気に入りの魔法のレンズ135mmF2をつけた6D2と、信頼と実績の24mmF1.8(これは35mm換算では36mmの画角)をつけたα6000。
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家の中で2台使って撮影していて気が付いたこと。α6000のISOオート時のISO上限値の設定が最高1600になっておりまして、片や6D2のほうはISO上限値12800。この数字って、自分が何千枚、何万枚と撮った写真を見て、これ以上ISO感度が上がっちゃうと画質が荒れて無理かもなーと思ったところを自分の感性が決めた数字。α6000の場合はISO2500でもなんとかいけるので、そこは安全マージンを考慮しての上限値ISO1600。6D2のほうはISO25600でも多分いけると思うのですが、家の中で猫を撮るにあたり別にそこまで高感度を必要とすることもなかろうということでの上限値ISO12800。
両方のカメラでそれぞれのISO上限値で撮った写真を見比べると、やはりノイズの乗り加減が同じような感じ。つまり、高感度画質を比較すると、2014年発売α6000のAPS-CセンサーのISO1600と、2017年発売6D2のフルサイズセンサーのISO12800がだいたい同等という検証結果。(あくまでも僕個人の感想だよ)。「高感度におけるAPS-Cセンサーとフルサイズセンサーの性能差」というここ1〜2年の疑問というかもやもやに自分なりの解答を見つけることができてとてもスッキリしますた。(3年前の機種のセンサーと現行機種を比べるのはちょっと無茶な話なので、最新のAPS-Cセンサーだったらここまで大きな差はないと思いますが)

インスタグラムはじめますた。(中の人は奥さんです)
Instagram

今日のニャン玉。

ニャン太と玉次郎、2匹あわせてニャン玉。
次郎くん、お腹の調子はぜんぜん問題なさそうで今日もコロンとした良いウンチ💩でした。良かった良かった。乳酸菌ゴールドが効いたのかなー。
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アートボード 7-01
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忙しいっていったい・・・?

水飲み場にこっそり水を飲みに来た野生動物みたい。(目つきが悪いw)
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と、そこへライバルの動物も水を飲みに来て、にらみ合いが発生。
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オレンジ色のベッド(通称かぼちゃベッド)は次郎くんがけっこう気に入って使ってくれています。
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加湿器の蒸気で遊ぶチビ。そういえば、加湿器を導入したのはニャンちゃんが大きくなってからなので、ニャンちゃんが加湿器にイタズラしてるところは見たことがなかったかも。
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微妙に被写体ブレしちゃったけど可愛く撮れたなーと思ったお気に入りの一枚。PCの壁紙にしました。
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猫ドリルw
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ニャンちゃん日向ぼっこ中。いちばん寒い季節ももうすぐ終わり。ガソリンスタンドにポリタンク持って灯油買いに行くのもこれで最後かな…。
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NikonおじさんとCanonおじさん。

昨日の話。カメラの先生、林さんが新しいカメラ(Nikonのフラッグシップ機)を買ったので、NikonおじさんとCanonおじさんの2人で街角スナップ撮影に行ってきました。
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いまだにバラック建築が残っている貴重な風景。こういう古い街並みは再開発が進むとそのうちなくなってしまうので、現存する間に写真に撮って記憶に残しておきたいなと思うのです。
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ここに行けば必ず可愛いニャンコに出会えるお気に入りの撮影場所。人馴れしてるのでとても撮影に協力的。
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次の2枚は林さんが撮った写真を拝借。赤茶けた金属の色合いと猫の黒白がどうしても目で見た記憶のとおりにならないなーと思っていたら、先生がばっちり撮ってくれてました。
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おまけ。近すぎてシャッター切れないよー!(犬を撮影しているとわりと良くあること・・・)。
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