ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太と玉次郎を溺愛する毎日
MENU

月齢3ヶ月、1350g

次郎くん、今日でちょうど月齢3ヶ月、体重1350g。ニャーニャー通信社(略してN通)の過去ログを読み返してみると、ニャンちゃんはちょうど3ヶ月のときに1360gだったので、ほとんど同じ体重。次郎くんの場合はペットショップにいたときにすこし食が細かったり、お腹を壊していた時期があったりして、スタートダッシュではニャンちゃんに負けていたけれど、ここ最近は本当によく食べるようになって、かなり盛り返してきました。このままいったら追い抜きそうな気もします。
20180215-IMG_9303.jpg

外付けHDの中を探してニャンちゃんのちょうど月齢三ヶ月のときの写真を見つけてきました。ちっちゃいなー。
DSC08398.jpg

気の強そうな顔立ちの次郎くんに対してニャンちゃんのおっとりした表情。この3ヶ月の時点で、早くも両者の性格の違いがハッキリと顔つきに現れているのがとても面白い。
20180215-IMG_9329.jpg
DSC08212_2018021522344314a.jpg
20180215-IMG_9320.jpg
DSC08259_20180215223447a21.jpg

台所のストッカーの上で同じような感じの写真がありました。そういえばチビのころのニャンちゃんはなぜか台所が好きでしょっちゅう台所に出入りしてたっけ。。
20180215-IMG_9317.jpg
DSC08409.jpg

こうして見比べてみると、ニャンちゃんと次郎くんの違いよりも、カメラ&レンズの性能差による写真の出来栄えの違いにどうしても目が行ってしまう…。とくに、暗い台所なんかで撮った写真では写りの違いが歴然。

ニャンちゃんの子猫時代から去年の夏までを撮影してきたα6000が、6D2を買うちょっと前に故障してしまい、SONY Eマウントのレンズを全て手放して新しいカメラの購入資金の足しにしようかとも考えましたが、そういえばヨドバシの延長保証に入っていたことを思い出して修理に出しまして、今ではサブ機として意外と活躍しています。

今週月曜日の祝日は、とあるスポーツイベントの撮影に行く機会がありまして、右肩には望遠ズームをつけた6D2、左肩には広角単焦点をつけたα6000をぶら下げて、メイン機とサブ機の2台体制で臨んだところ撮影がすごく捗りました。ただし、ミラーレス機のα6000はバッテリーの消耗が激しくて、使ってない間に電源OFFするのをうっかり忘れていたらまだ数十枚しか撮ってないのにあっという間にバッテリー切れ(泪)。感動的なシーンがやってくるまで待機している時間が多い本格的な撮影では、信頼性という点においてはやはり一眼レフのほうが有利だなと思った次第。

そんなわけで、家の中でも2台体制で撮影してみました。お気に入りの魔法のレンズ135mmF2をつけた6D2と、信頼と実績の24mmF1.8(これは35mm換算では36mmの画角)をつけたα6000。
IMG_1583_201802152235056ae.jpg
家の中で2台使って撮影していて気が付いたこと。α6000のISOオート時のISO上限値の設定が最高1600になっておりまして、片や6D2のほうはISO上限値12800。この数字って、自分が何千枚、何万枚と撮った写真を見て、これ以上ISO感度が上がっちゃうと画質が荒れて無理かもなーと思ったところを自分の感性が決めた数字。α6000の場合はISO2500でもなんとかいけるので、そこは安全マージンを考慮しての上限値ISO1600。6D2のほうはISO25600でも多分いけると思うのですが、家の中で猫を撮るにあたり別にそこまで高感度を必要とすることもなかろうということでの上限値ISO12800。
両方のカメラでそれぞれのISO上限値で撮った写真を見比べると、やはりノイズの乗り加減が同じような感じ。つまり、高感度画質を比較すると、2014年発売α6000のAPS-CセンサーのISO1600と、2017年発売6D2のフルサイズセンサーのISO12800がだいたい同等という検証結果。(あくまでも僕個人の感想だよ)。「高感度におけるAPS-Cセンサーとフルサイズセンサーの性能差」というここ1〜2年の疑問というかもやもやに自分なりの解答を見つけることができてとてもスッキリしますた。(3年前の機種のセンサーと現行機種を比べるのはちょっと無茶な話なので、最新のAPS-Cセンサーだったらここまで大きな差はないと思いますが)

インスタグラムはじめますた。(中の人は奥さんです)
Instagram

スポンサーサイト

今日のニャン玉。

ニャン太と玉次郎、2匹あわせてニャン玉。
次郎くん、お腹の調子はぜんぜん問題なさそうで今日もコロンとした良いウンチ💩でした。良かった良かった。乳酸菌ゴールドが効いたのかなー。
アートボード 6-01
アートボード 7-01
アートボード 8-01
忙しいっていったい・・・?

水飲み場にこっそり水を飲みに来た野生動物みたい。(目つきが悪いw)
20180213-DSC00440.jpg

と、そこへライバルの動物も水を飲みに来て、にらみ合いが発生。
20180213-DSC00441.jpg

オレンジ色のベッド(通称かぼちゃベッド)は次郎くんがけっこう気に入って使ってくれています。
20180213-DSC00451.jpg

加湿器の蒸気で遊ぶチビ。そういえば、加湿器を導入したのはニャンちゃんが大きくなってからなので、ニャンちゃんが加湿器にイタズラしてるところは見たことがなかったかも。
20180213-DSC00452.jpg
20180213-DSC00453.jpg

微妙に被写体ブレしちゃったけど可愛く撮れたなーと思ったお気に入りの一枚。PCの壁紙にしました。
20180213-IMG_8901.jpg

猫ドリルw
20180213-IMG_8904.jpg

ニャンちゃん日向ぼっこ中。いちばん寒い季節ももうすぐ終わり。ガソリンスタンドにポリタンク持って灯油買いに行くのもこれで最後かな…。
20180213-IMG_8991.jpg
20180213-IMG_8975.jpg

NikonおじさんとCanonおじさん。

昨日の話。カメラの先生、林さんが新しいカメラ(Nikonのフラッグシップ機)を買ったので、NikonおじさんとCanonおじさんの2人で街角スナップ撮影に行ってきました。
IMG_2098 (1)
IMG_2114.jpg

いまだにバラック建築が残っている貴重な風景。こういう古い街並みは再開発が進むとそのうちなくなってしまうので、現存する間に写真に撮って記憶に残しておきたいなと思うのです。
IMG_1949 (1)
IMG_2024_20171231234153c9b.jpg

ここに行けば必ず可愛いニャンコに出会えるお気に入りの撮影場所。人馴れしてるのでとても撮影に協力的。
IMG_2283.jpg

次の2枚は林さんが撮った写真を拝借。赤茶けた金属の色合いと猫の黒白がどうしても目で見た記憶のとおりにならないなーと思っていたら、先生がばっちり撮ってくれてました。
DSC_2006.jpg

おまけ。近すぎてシャッター切れないよー!(犬を撮影しているとわりと良くあること・・・)。
DSC_1876.jpg

子安浜・浦島町 その2

前々回の続きです。撮りたかったのはこの写真。
年季の入った漁船とバラック造りの作業小屋、ディーゼル燃料の匂いが漂う運河の水面、朽ち果てた沈没船、そしてその背後には近代的な高層マンション群と首都高速神奈川1号線。昭和と平成のコントラスト。
IMG_8786.jpg

反対側を眺めるとこれまた同じような光景で、運河に沿って漁船がたくさん停泊しています。
IMG_8767.jpg

この沈没船はいつからこのまま放置されているのだろうか。
IMG_8744.jpg

首都高の下から。
IMG_8291.jpg

ちょっと加工してみました。
IMG_8278.jpg

ニャンちゃんポートレート。

135mm F2でニャンちゃんのポートレート撮影。
IMG_3116.jpg
カメラ趣味を始めて間もない頃にこのレンズで撮ったとある1枚の作例を見たのがきっかけで、それ以来ずっとこのレンズへの憧れが頭の片隅から離れないまま、最終的にCanonを選んだのはこのレンズを使いたかったから。発売されたのが1996年という20年以上も前なので、そろそろリニューアルの噂もあったりして新型を待つか迷うところなのですが、新型が出たらまたそのとき考えるw。ということで赤い線の入ったレンズ2本目はEF135mm F2L USM。ピントの合った目の周りは毛の1本1本まで数えられそうなくらいくっきりで、ピント面から外れるにしたがい一気にボケていき、背景は境界線や輪郭がほとんど無くなり色だけが残っている・・・みたいなこのやわらかい描写がもうやみつき。

IMG_3113.jpg
人物を撮ろうとすると135mmは室内では長過ぎて使いにくいと思いますが、対象がニャンコの場合は室内で135mmはちょうど良い焦点距離。これだとちょっと離れたところから狙えるのでニャンコの自然な表情が撮れそうです。最短撮影距離90cm、最大撮影倍率0.19倍と、望遠単焦点レンズのわりには意外と寄れるので、ニャンコの顔をアップで撮れるのも良いところ。(4回前の記事から全部このレンズで撮った写真を使ってます。)

掛川花鳥園に行ってきました。

先週の日曜日、カメラの先生と掛川花鳥園へフォト練に行ってきました。先生の車にカメラ女子2人とカメラ男子2人、東名を爆走すること往復400km!ちょっと遠かったけど、「花と鳥とのふれあいが楽しめる」というキャッチコピーの通り、鳥との距離が近くてとても楽しいテーマパークでした。レンズは24-70mmと70-300mmの2本のズームレンズを持って行ったんだけど、柵とか檻があんまりなくて鳥との距離が近いので50mm単焦点も持っていけば良かったな思いました。

まずは芸達者なフクロウ。6D mark2のAF性能のおかげでこういう写真がわりと簡単に撮れちゃいます♪
IMG_0318.jpg

ヘビクイワシのキック!
IMG_0718.jpg

にっこり。(^ ^)
IMG_0939_2017091609110956c.jpg

昼食は園内のレストランでバイキング。トリの唐揚げが食べ放題ですw。
IMG_0958.jpg

地面をトコトコと歩くフクロウがとても可愛い。
IMG_1174.jpg

バードショーでのペンギンジャンプ。こういうのを撮るにはやはり300mmズーム必須。
IMG_1260.jpg

ハヤブサが鳥使いのお姉さんの腕に着地する瞬間。急に目の前に飛んでくる動きものを撮るのは難しかったけど、1枚だけ良いのが撮れてました♪
IMG_1294_2.jpg

動かないことで有名なハシビロコウ。でも意外と歩き回ってた(笑)。
IMG_1556.jpg

新江ノ島水族館と江ノ島の猫 その1。

午前は新江ノ島水族館でお魚の写真を撮って、午後は江ノ島で猫を撮るというフォト練。6Dmark2を発売日に購入してからおよそ一ヶ月、24-70f2.8の写りが素敵すぎて&ズームが便利すぎるので結局こればっかり使っているため50mm単焦点レンズの出番があまりないという・・・さすが大三元ズーム♪。でかいレンズの重さにもすっかり慣れました。イルカショーとウミガメだけEF70-300 F4-5.6 IS IIで撮ってます。

コブダイ。しばらく眺めていたら大きく口を開けるタイミングに規則性があることに気がついたので、水槽の前で5分粘って撮った1枚。
IMG_8955.jpg

イルカがジャンプしたときに背景に江ノ島が写っているほうが良いに違いないと思いついて、イルカショーの始まる直前に右側の観客席へ移動しました。思惑通り♪
IMG_9595.jpg

ちょっと大きくなったシラスとか、透明のお魚とか。
IMG_9106.jpg
IMG_9376.jpg

子供のイカ。
IMG_9023.jpg

新江ノ島水族館はクラゲの水槽が充実してるのが良いです。年間パスポートほっすぃなー。
IMG_9270.jpg
IMG_9386.jpg
IMG_9143.jpg

もう一枚イルカジャンプと海ガメ。
IMG_9639.jpg
IMG_9686.jpg

EF70-300mm F4-5.6 IS II USMと6D mark2

3本目のレンズはEF70-300mm F4-5.6 IS II USMにしました。野良猫を撮るには300mmズームが必須、そしてお値段もお手ごろで価格.comで4.85という高評価。これは買わない理由がないwので望遠域はこのレンズ一択。別売のレンズフードが欠品していて注文してやっと届きました。レンズフードを装着するとかなりの迫力。
P8280199.jpg

望遠ズーム買ったらまずはここでこれを撮りたかった。夢の国の裏側。火山は裏から見てもまあまあリアルだけど、タワーオブテラーは完全にハリボテ。やっぱり夢の国は裏側を見てはいけません(笑)。
IMG_8186.jpg

警戒心の強い野良猫も余裕でアップで撮れる射程距離。これは野良猫撮影がめっちゃ捗る♪しかもこのレンズ(フルサイズ用ズームレンズの割には)コンパクトでけっこう軽いので、これと24-70mmF2.8ズームと2本持って丸一日歩いてもぜんぜん大丈夫でした。この2本を持っていけば何でも撮れる無敵の組み合せ。
IMG_4248.jpg
IMG_4252.jpg
IMG_4273.jpg

さすが去勢されていない野良猫、たいへん立派なものがぶら下がってます。
IMG_4294.jpg

6D Mark IIのバリアングル液晶+タッチフォーカス&タッチシャッターが便利すぎて野良猫の撮影がめっちゃ捗りそうな件について。

地面で寝っ転がっている野良猫発見!さっそくバリアングル液晶をドヤ顔を決めながらw、ぱかっと開いてくるんと回転させて、ライブビュー撮影開始。しゃがみこんで左手でレンズの下を持って地面すれすれでカメラをホールド、右手人差し指で液晶画面にタッチして、タッチシャッターで軽快にパシャリ♪という場面をイメージしてミニ三脚を使って再現してみますた。
P8140133.jpg

そしてこちらが実際に地面に寝っ転がっている近所の野良猫に出会ったときの写真。真夏の炎天下、川沿いの砂利道を歩いていると前方の木陰でお昼寝しているニャンコを発見!まずは遠くから物音を立てないようにそっと近づいて、ファインダーを覗いて画面右側1/3にニャンコがおさまるように三分割構図を意識してw、落ち着いて構図を決めてから測距点を右端に動かしてパシャリ。
IMG_1477.jpg

まだ気づかれてないようなので慎重にもうちょっとだけ近づいてから、バリアングル液晶をドヤ顔を決めながらwぱかっと開いてライブビュー撮影を開始したところ・・・、この日つけてた24-70F2.8のレンズは片手で持つには重すぎて左手がプルプルするww。そして真夏の太陽光が眩しすぎて液晶に何が写ってるのかぜんぜん見えねー!www。しょうがないので真っ白になって何も見えない液晶を当てずっぽうでタッチ(笑)。ノールックバリアングル撮影でも意外とよく撮れてました。
IMG_1479.jpg

ノールックバリアングル撮影で何枚か撮っていたらとうとう気づかれてしまいました。
IMG_1481.jpg

かなり警戒されていますが、そのままじりじりと近づいて、これ以上行くときっと逃げちゃうなーというギリギリのところで最後の1枚。F2.8だと背景ボケすぎちゃった。ちょっと残念。フルサイズセンサーのF2.8って想像していた以上にかなり強烈にボケるので、もうちょっと絞って撮るように気をつけようと反省したのでした。
IMG_1482.jpg
そして家に帰ってからマニュアルを読んでいたら、液晶画面の明るさを変える設定を発見しました…。おしまい。

6D mark IIの高感度とAF性能

ニャンコプターを追いかけてダッシュするニャンちゃんを撮影。暗い室内で近いところを高速移動するニャンコを撮るのは、イルカのジャンプを撮るよりはるかに難しく、自分としては最高難易度。蛍光灯の明かりだけの室内で走り回るニャンコを撮るための設定は、Mモードでシャッタースピード1/800, 絞り開放F2.8, 焦点距離は望遠端の70mm, ISOオートの上限値12800, そしてここが重要、カメラの大先生に教えてもらった、AF測距点は中央1点。(それまでは測距エリアは大きいほうが良いだろうと漠然と思い込んでゾーンAFとかを使ってました。)

カメラの設定が済んだところで、奥さんはニャンコプターを準備してニャンちゃんと一緒におばあちゃんの部屋で待機。部屋の中でニャンちゃんの姿が見えたらニャンちゃんにピントを合わせて準備OK。あとは奥さんに合図を送ってニャンコプター発射!ニャンコプターを追いかけてこちらへ向かってダッシュしてくるニャンちゃんの顔に中央一点の測距点が向くようにカメラを振りながらシャッターを押し続けて連写。文字にするとこんな感じですが、じっさいにはシャッターを押し続けている時間はたぶん1秒あるかないか。これをニャンちゃんの持久力&集中力と相談しながら5往復くらいダッシュを繰り返してもらったら・・・完璧な6枚が撮れてしまいました!
IMG_3623.jpg
IMG_3624.jpg
IMG_3625.jpg
IMG_3626.jpg
IMG_3627.jpg
IMG_3640.jpg
6D Mark II + EF24-70mm F2.8L II USM (ISO12800, 1/800, f2.8)

α6000ではISO3200を超えるともうダメでしたが・・・、こちらはISO12800でもこの画質!撮影目的によってその人が許容できるISO感度はばらばらであるということを最近知りました。カメラの大先生によると、ポートレートを撮る場合はフルサイズ機でISO800までなんだとか。光源が天井の蛍光灯だけの夜の室内で、走り回るニャンコを追いかけるという自分の撮影目的ではこのとおりISO12800はぜんぜん余裕、もう少し上がっちゃってもまだまだいけそう。

むしろこのカメラにとってはISO12800なんてのは高感度でもなんでもない普通のことなんじゃないかとさえ思いました。カタログに書いてある常用最高ISO感度40000は確かに嘘偽りなしかも。(ISO40000は怖くてまだ1度も試していませんがw)。そして地味に期待していたフリッカーレス撮影がとても快適。α6000で連写すると蛍光灯の明滅が原因の露出ムラがけっこうひどかったですが、フリッカーレス撮影をONにしておくと、露出ムラがなくとても綺麗に連写できます。いちばん期待していた高感度はクソ強いし、AF性能も自分にとっては必要十分な速さと精度。購入してからちょうど一週間、6D2期待通りに室内猫撮りには最高なカメラです♪

このカテゴリーに該当する記事はありません。