ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太さんを溺愛する毎日
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バリバリバリ。

朝ごはん食べて2度寝して、目が覚めたらおもむろに爪研ぎ。バリバリバリ。このふっくらポテっとしたお腹がなんともかわゆす。
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今日はこちらがメイン。
奥さんの趣味のアクセサリー作りについてはちょっと前の記事に書きましたが、マクロレンズの練習を兼ねて商品在庫の一部を撮影してみました。職場のお友達に口コミでお買い上げいただいてかなり好評のようです。
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マクロレンズ撮影難しいなーー。今日は思いつきだったので夜の室内蛍光灯&テキトーな背景だったけど、次回はそのへんを見直してみようと思いました。

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ハンター。

古代ローマ帝国の時代にネズミを捕って働いていた猫を祖先とするらしいブリティッシュショートヘア。空前の猫ブームと言われる現在においてもそのハンターの血筋は脈々と受け継がれ、部屋干しの洗濯物から生活感が滲み出る我が家の居間で、真剣に狩りをする様子を見せてくれます。身を低く構えて、気づかれないように少しずつ獲物との距離を詰めて、射程距離に入るとお尻をフリフリして狙いを定め、一気に飛びかかる。タレ目でぷくぷくした外見と、野生動物っぽいその動きのギャップが可愛くて可愛くて・・・。
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SIGMA 30mm F1.4 DC DN 作例その2 ISO1600 +1ev F1.4 1/1000

露出補正+1にして、シャッタースピードを1/1000まで上げてもISO1600で抑えられるのでF値1.4の効果は絶大である。

新しいレンズ買っちゃった♪

SIGMA 30mm F1.4 DC DN 作例その1

CP+にてSIGMAブースで展示品を触ったらF1.4の明るさがとても気に入って、発売日の翌日ソッコーで購入しますた。まずは光源がLED電球と蛍光灯の明かりだけの夜の室内撮りから。(もちろん全て解放で撮ってますw。)

被写界深度がとても薄くてオートフォーカスだとどうしても鼻先にピントが行ってしまう・・・。α6000には瞳AFなる機能が搭載されていて、瞳AFに割り当てたボタンを押すと自動的に瞳にピントを合わせてくれるという便利な(使ったことないけどw)機能なのですが、たいへん残念なことにネコの瞳を認識してくれません。それならネコより人間に近いサルの瞳はどうなのか?というと試したことありません。
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夜の室内でこれだけ明るく撮れるって素晴らしい。

ニャンコのふわっと柔らかい毛の質感がとても良さげ。
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撮影につきあってもらったらモデルさん眠くなってきて、ベッドを置いて用意しておいた指定の場所でまんまと寝てしまったのでシャッターチャンス。
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そして次は日中の太陽光と、天井のLEDおよび蛍光灯のミックス光源からなる明るめの室内で。朝起きてまずは爪研ぎ、そしてその辺をウロウロ。
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ここまでは全てホワイトバランス オート

ここからホワイトバランス太陽光。写真の色味が違うのはそのせい。
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MFで瞳にピント(のはず)。
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柔らかくふわっとした描写と、解放F値1.4による大きなボケと相まって、ニャンコをふんわりかわいく撮りたいボキの目的にはぴったり、室内ニャンコ撮りが捗りそうです。ちなみに、外で風景撮りをしてみたところ、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZAの描写力にはかないませんがw、絞れば普通によく写ると思いました。

口径φ52㎜はなかなかの迫力。愛用している24mmと50mmのSONY純正2本(SEL24F18ZとSEL50F18)に比べるとAFがちょっと遅い・・・かも?
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カメラ買いました。



妻ミーコ・・・ カメラ買っちゃいました。

2012年冬~現在まで、パナソニックのGF3を使っていましたが
そろそろファインダーの付いたカメラが欲しい!ということで・・・

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

パナのレンズをそのまま使いたい
できれば軽量・小型
女子っぽいカメラはしばらくいい

こんな感じで物色していたのです。

損害保険が満期を迎えたので、お財布的にも今が買い時!

ニャン太の成長、バリバリ撮りますよ~。

明るくふんわり。

カメラの先生に教えてもらった、室内でニャンコを明るくふんわり撮るコツ。露出+1。
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こうして見るとだいぶ大人っぽい顔つきになってきたなと思います。一昨日耳の通院日のため動物病院で体重を計ったら1.72kg。この1ヶ月弱で約500g大きくなりました。500g・・・ヒレステーキに換算すると4,500円。高い!というか一人で500g食べきれる自信ないです。ちょっと前にペットショップで出会ったころの赤ちゃん時代の面影はもはやほとんどありません。子猫の成長って本当にあっという間・・・。

蛍光灯の明かりだけの夜の室内ですが、かなり明るく撮れるようになりました。とはいえ、レンズとセンサーの性能に100%頼りきっただけですがw。
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上の2枚はSONY APS-C Eマウントの神レンズ(=安いのにめっちゃ写りが良いレンズ)と呼ばれる50mm/F1.8(換算75mm)

こちらは寄れるほうのレンズでマクロ風に。解放で寄るとピント合わせがとてもシビア。あ、もうちょっと絞ればいいのかw。
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写真撮る前にハナクソ拭いてあげればよかったね。ごめんね。
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下の2枚は価格.comで4.97という驚異的な高評価がついている24mm/F1.8(換算36mm)。これを登山で使ったら広角すぎて何をどう撮って良いのかわからず今まであまり出番がありませんでしたが、室内のネコ撮りではたいへん重宝しています。

寄れるレンズで接近戦。

カメラの先生にマクロレンズで撮ってもらった写真。
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じっとしていない子猫との接近戦ではマニュアルフォーカスによる厳密なピント合わせがとっても難しいけれど、人間の目には見えない微小な世界が見えるマクロレンズ。

これを踏まえて、ボキの手持ちの寄れる方のレンズで撮ってみました。
ニャン太が眠そうにしてコロコロ転がりだしたときを狙って、
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ホットカーペットの上で十分に体が温まっているので鼻が濃いめのピンク色。

伸びーー。
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このあたりが最短撮影距離付近。
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中央部分だけをトリミングして切り出せば、本物のマクロレンズにはぜんぜんかなわないけれど、マクロレンズ風な撮影は可能(=゚ω゚)ノ。

だんだん眠くなってきてもうすぐ電池切れ・・・。
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だいぶホラー風味になってしまいましたがw、瞬膜が閉じる瞬間。
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座卓の影でちょっと暗くなってしまったのが残念なのと、寄って撮るときにレンズフードがつけっぱなしだったためレンズフードの影が写ってしまうというありがちなうっかり。次は必ずレンズフードを外そう。

再起動完了。
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残念、ブレちゃった・・・。
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おまけ。
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大口径解放祭り。

ボキのカメラの先生 林さんが大口径レンズを解放で撮影した写真。
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モデルは同じでも腕と機材でこんなに違う・・・。

ニャン太の動画 5:44

ボキのカメラの先生 林さんが撮ってくれた4K動画とF1.2写真(先生自らYouTube用に高画質編集してくれました)。撮影機材は・・・、

Panasonic LUMIX GX8
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2

OLYMPUS OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
VOIGTLAENDER(フォクトレンダー) NOKTON 25mm F0.95

ニャンコの瞳孔までくっきり写ってすっごい綺麗。そして蛍光灯の明かりだけの夜の室内なのにこの明るさ!。さらに言葉で言い表せない綺麗な背景ボケ。

明るいレンズほっすぃー。

クリスマスに備えて撮影テスト。

引っ越した当初とか、ちっちゃいクリスマスツリーを玄関に飾ってみたいなーなんて思ったことが何度かありましたが、使わない時期の収納スペースのことを考えると結局今まで一度もツリーの購入にいたったことはありませんでした。が、今年は違う!。ニャン太さんと一緒のクリスマスをいかに楽しく過ごすかを思い浮かべると今年はクリスマスツリーは必須アイテム!!。というわけで、東急ハンズで買ってきました。卓上クリスマスツリーと7色ミックスLED20球あわせて¥2,948(税込み)。3000円でお釣りがきますた。思ったより安かったでつ。

そして所定の場所(キッチンのカウンターの上)に設置して、ニャン太さんに比べて格段におとなしいムンムーくんに協力してもらってさっそく撮影テスト。綺麗な玉ボケの作り方は・・・、背景を大きくぼかすためにほぼ最短撮影距離に等しいくらいになるべく被写体に寄って、背景として写り込む玉ボケの大きさに応じて光源(クリスマスツリー)と被写体との距離を適当に調節。雰囲気を出すために部屋の照明はすこし暗めに。そうするとちょっと暗すぎてオートフォーカスが被写体を捉えられずにフォーカスが迷ってしまうのでマニュアルフォーカスで置きピン。絞り優先モードで絞りは開放、ISOはAUTO。あとは玉ボケがどれだけ絵的に美しく描写されるかはきっとレンズ次第。で撮れたのがこんな感じ。(f1.8 1/60 ISO1600 +0.7ev)あ、そうか、こういうときこそオートブラケットで明るさを変えて複数枚撮っておけばいいんじゃん…。
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ぅぅぅ。F1.2の赤いラインのレンズとフルサイズ機がほっすぃー。

こういうことは本番でいきなりやってもあたふたしちゃうので、事前の段取りとシミュレーションが何よりも大事なのは仕事と一緒www。あとは最大の問題点は、、、キラキラしたものとか上からぶら下がるひらひらした小物とかが何よりも好きなニャン太さんに、レンズの数センチ先でどうやって大人しくしてもらうか。間違いなくこれがいちばんの難問である。

ニョホホ

ダカフェ日記風に。

カメラを買ってしばらくしてレンズ沼にはまっていくうちに、ダカフェ日記なるwebページを知り、いつか自分もこんな写真を撮ってみたいなーと思うようになりました。被写体は犬とか子供のいる日常の風景、そしてとっても綺麗な背景ボケ。フルサイズセンサーと、1.2とか1.4とか書かれた赤や金のラインが入ったレンズじゃなくたって、柔らかい陽射しの逆光を使って、被写体とその後ろ側との距離をなるべく離し、絞り開放で背景を思いっきりぼかして、露出をプラスにして飛ばし気味に明るくふんわり撮って、あとは写真管理ソフトで適当に画像補正すれば、ボキの機材できっと似たようなものが撮れるんじゃないかと思ったわけです。

ニャン太くんには報酬としてドギーマン魅惑のチーズ(サーモン入り)2粒でモデルを引き受けてもらう約束をして撮影開始。ところが生後3ヶ月にも満たないチビ猫のニャン太くんは約束の時間になっても撮影現場にやってきません。ようやくやってきた思ったらすぐにダッシュでどこかへ行ってしまい、ちっとも撮影が始められません。しかたがないので立ち位置にお魚のおもちゃを置いてモデルさんのご機嫌をとったりしながらの撮影ですが、とにかくじっとしていないし室内撮りでは暗くなっちゃうのでISO感度をガツンと上げなくてはならず、どうしても黒っぽい部分がつぶれたり、ボケた背景にノイズが乗ってザラついた感じになっちゃいます。でも、意外と似たような感じのものは撮れた気がする。
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PC画面で見るぶんにはノイズや粒子の粗さはあんまり目立たないんだけど、印刷すると粗が目立つよきっと。なので、シャッタースピードを落としてISO感度を下げよう。そのためにはニャン太くんにじっとしていてもらわなくては。そこでニャン太くんには子猫用ゴールデンキャットミルク10ccを追加報酬として支払う約束をして再度撮影しました。
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まあ、なんとなく近いようなそれっぽいような、当たらずとも遠からずという感じのものは撮れた気がするけど、やっぱりちょっと違うかなーー。うーん、何が違うんだろ、色合いとか光線の使い方とか周辺減光の味とか?とにかく、ニャン太くんがちょこまかと動き回るうちはISO感度を高くしてシャッタースピードを上げないとブレちゃうので、あと3年くらい経ってニャン太くんが落ち着いた成猫になったらまたチャレンジしてみようと思うのでした。あと3年後には撮影機材もグレードアップしてるかもしれないし。ウヒヒ。

撮影のため初めてボキの部屋に足を踏み入れたニャン太くん、案の定自転車の下の狭くごちゃごちゃした空間や奥のカーテンに興味を示し、耳の後ろや背中にチェーンオイルの黒い汚れをくっつけて自転車の下から出てきました(笑)。でもこれは自転車乗りの家にやってきたネコの宿命と思ってあきらめてくださいw。

ニョホホ

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