ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太さんを溺愛する毎日
MENU

バリバリバリ。

朝5時くらいにニャン太さんがニャーニャー言いだしたのでとりあえずカーテンを開けてあげると、まず朝一で爪とぎするのは今までずっと使っているキャットタワー下に設置されたペラペラの段ボール製爪とぎ。新しいのがこっちにあるよ〜。しょうがない、保守的なニャン太さんが新しいものに慣れるのを気長に待とうと思って二度寝して、起きたらいつの間にか新しい爪とぎベッドの上にちょこんと座っているじゃないの。
DSC03621_2016093008301325a.jpg

そしておもむろに起き上がってバリバリバリ。
DSC03630.jpg
DSC03632.jpg

爪とぎが終わると窪みにはまってしばらくくつろいでいました。新しいものを与えても興味がなかったらまったく見向きもしないので、設置して2日目でこの反応ならきっと大丈夫かなー。ほっとしました。
DSC03644.jpg

スポンサーサイト

お誕生日のプレゼント。

ちょっと遅くなっちゃったけど、1歳になったニャン太さんへのお誕生日プレゼントは新しい爪とぎ。ゆったりと爪研ぎできるように大きなサイズを買ってあげました♪
DSC03603.jpg
すこし遠慮がちにさっそくバリバリやってました。気に入ってくれるといいなー。

こんなに立派になっちゃって・・・。

およそ10ヶ月前、チビのニャン太さんが我が家にやってきて2〜3週間たったころ、おっかなびっくり初めてキャットタワーの最上階に登りました。このときの体重1.2kg。
DSC06673.jpg

そして10ヶ月後には・・・こんなに立派になって現在5.3kg(体重は微増傾向)。顔立ちはぜんぜん変わらずそのまんま大きくなった感じ。朝起きてカーテンを開けると、タワーの最上階に登ったり登らなかったり、お外を眺めたり眺めなかったり。気ままな猫のことですからまったく規則性がありませんw。
DSC03528.jpg

食洗機禁止。

はみ出した足が邪魔で食洗機が使えないよー。ニャン太さんちょっとどいてー。
DSC03341 2
えー、マジっすか?

ケージ撤去。

ニャン太さん一人きりでも安心してお留守番を任せられるようになったので、ここ最近まったく使っていなかったケージを撤去することにしました。記憶にあるのは、網戸を張り替えたときにサッシ屋さんのおじさんの邪魔にならないようにニャン太さんにケージの中に入ってもらったときだけ。ここ数ヶ月でケージを使用したのはおそらくこの1回だけだったような…。

何にでも興味を示すチビのころは飼い主の目の届かないところで想定外の行動やイタズラをして、それが子猫を危険にさらすことにつながりかねないと考えると、やはり子猫のうちはケージは必須であると思うのですが、結局大きくなってからはこの程度の使用頻度でしかありませんでした。

いざ撤去しようとすると、チビのニャン太さんをおうちに迎えるときに、子猫との生活を想像しながら前もってケージを準備した日のことを思い出して懐かしい気持ちになりましたが、それでもたった10ヶ月前の話。子猫の成長って切ないくらいにあっという間だなと…。

ケージの天板を外したときの大きな音に驚いてニャン太さん逃げてしまいましたが、カーテンの陰から不安そうな顔をしてこっちを見ていました。幼少期を過ごしたおうちが解体されていくのを見るのは悲しいかもしれないけれど、過去の思い出と決別していくことが大人になるということなんだよ。わかる?
DSC03363.jpg
よくわかりません。

解体作業をはじめると、なんだかとても悲しそうな顔で名残惜しそうににおいをかいでいるニャン太さんでした。
DSC03358.jpg

でもさ、体重5キロを超えて完全に大人サイズになってしまった君にはこのケージは小さすぎると思うんだよ…。
DSC03379.jpg
解体といっても捨てるわけじゃないし、もし必要になったら10分で組み立てられるから安心してね。などとなだめすかしてご機嫌をとったりしたのですが、自分のお気に入りのおうちがなくなってしまったのが相当ショックだったようで、おばあちゃんの部屋に閉じこもっていじけてしまいました。しばらくしてやっと出てきましたが、撤去して更地になったフローリングの上の方、さっきまでケージのあった空間をずっと見上げて座っていました。。

もうすぐ10月。

ニャン太さんと出会ったのは昨年10月。

まだ目が青くて、体も全体に白っぽかった。
始終目やにを付けてた。
(大人になると免疫力が上がって、目やにが減ると聞きました。
洗顔が上手になったからだと思い込んでいたわたし・・・。)

目やにを器用にとるペットショップのスタッフさんを見て
「ひええ、あんなことできない。」と思ってたけど。

よそのネコの目やにでも上手くとれるようになった頃・・・
ニャン太さんはほとんど目やになし状態に。

思う存分ネコの目やにとりたいなー。 ← 変態



今ではご覧の通り、丸顔貫禄充分イケ野良(イケてる野良ネコ)風味です。
鼻が高くて不思議柄。手足も長め。
ブリショの王道から遠く離れた王子です。

20160923-1.jpg

今日はおばあちゃんの部屋で熟睡している模様。
涼しいので閉めきっているからとっても静か。

大人しく寝ている間に、ママは買い物行ってこようかな~。

カシャぶんスーパーロング バード

朝から大雨が降ってちょっと肌寒い休日。こんな日はおうちでかわいいニャンコと一緒に過ごすインドアな遊びがたいへん捗りますw。居間の床でカシャぶんスーパーロング バードを振り回していると、カウンターの上に飛び上がって高いところから獲物を狙うニャン太さん。1歳を過ぎてだいぶ大人っぽい顔つきになってきました。
DSC03205.jpg
DSC03207.jpg
DSC03209.jpg
暑い夏の間はおもちゃをけしかけてもあんまり動きませんでしたが、少し涼しくなってきてだいぶ活動量が増えてきたのでほっとしています。このあとすごい勢いで飛び降りてきて、獲物を狙って大ジャンプを見せてくれました。(残念ながら写真なし)

ずっしりとした塊感のある、ぷくぷくむちむちの体つき。動物病院の先生からは、これ以上は太らせないようにしましょうねと指導されてしまいました(泪)。
DSC03240.jpg

自分は寝っ転がってほとんど動かず、自分に向かって飛んできてくれる獲物を寝たままキャッチするだけというとても横着な遊び。
DSC03226.jpg
DSC03225_20160922123148d41.jpg
DSC03221.jpg

お気に入りのおもちゃをくわえて行ったり来たり。
DSC03260.jpg

どこに持っていくの?
DSC03270.jpg

自分のホームグラウンドに運んでガジガジ遊び。
DSC03274.jpg

変な顔ー。
DSC03280.jpg
ひとしきり遊んだあとは、秘密基地(ボキの部屋のハンガーラック奥)で熟睡してます。

ひたすら丸い謎の生命体。

今日も和室にニャーと鳴くタヌキのようなトドが
打ち上げられています。



よく見ると先っちょにはカビも生えています。

20160921-3.jpg

その正体は・・・ 一歳になったばかりのブリティッシュショートヘア・・・ には
あんまり見えない男の子ネコ。ニャン太さんでした。

20160921-2.jpg

ネイルサロンから帰宅後。姿が見えないニャン太さん。
また秘密基地(ニャーニャー通信社)でお昼寝していました。

その後ごそごそ起きてきて「何かちょうだい。」とごはんのストック場所でニャーニャー。
ダイエット中につき、ほいほいごはんやおやつを与えるわけにはいきません。
食欲を紛らわせようと、おもちゃでひとしきり遊んであげたら眠っちゃいました。

一緒にダイエットがんばろう!

3ヶ月ぶりにお風呂。

つきたてのお餅のようにくつろいでいるニャン太さん。
DSC03128.jpg

ぺたん。
DSC03134.jpg

・・・などと油断していたらお風呂に入れられてしまいました。
DSC03147 (1)

お風呂場まで抱っこして連れて行きましたが暴れたりすることもなく、
湯船に浸けた瞬間に「キュプー!」という聞き慣れない不思議な声を出した以外はニャーとも言わずとてもおとなしくしていました。
DSC03150.jpg

今回でお風呂は5回目。ニャン太さんもいつも飼い主の後を追ってお風呂場まで一緒についてきて、出てくるのを外で待っていてくれたりするのでお風呂にはすっかり慣れました。
DSC03156.jpg

お湯の温度は手を入れるとかなりぬるいかなと思うくらいがちょうど良いみたいです。
DSC03161 2
湯冷めしないようにねー。

日曜日。

ニャン太さんに新しい猫ベッドを買ってあげたくて、通販サイトで商品の写真を眺めてはこんなベッドにニャン太さんがすっぽり入ってぐっすり眠っていたらさぞかし可愛いだろうなーなんて妄想していたら、いつの間にかカートの中にはベッドが3つ。でももし気に入らなくて使ってくれなかったらショックだし、だったらホームセンターのセール品のほうが無難かなーなどと真剣に悩んでいたら、飼い主の思惑などまったく気にもとめず本人はい草マットの上でペタンとくつろいでいました。
DSC03092_20160918203243373.jpg

今日は朝から雨なので窓は閉めきってエアコンかけっぱなしでお昼寝していたら、ちょっとクーラー効きすぎちゃって肌寒くて目が覚めました。あったかふわふわ抱き枕で温まろうとニャン太さんを探したら・・・、
DSC03101.jpg
あ、いたいた。ハンガーラックの奥、最近はここがお気に入りのようです。

該当の記事は見つかりませんでした。