ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太さんを溺愛する毎日
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6D mark2とEF50mm F1.4 USM

キャノンから6月29日に発表があったその日の会社帰りにヨドバシで予約して、8月4日の発売日に6D mark2を手に入れました。この1ヶ月とちょっとの間が長かったこと・・・。

いままで2年半の間愛用してきたAPS-Cセンサーのα6000は暗い室内での撮影はちょっと苦手、室内猫撮りがメインなので次は高感度に強いフルサイズ機。外で野良猫なんかを撮影する場合は下からのアングルで撮ることも多いので、チルトやバリアングルの液晶必須。また、ミラーレスからカメラを始めてミラーレス機しか知らない自分としては、イメージセンサーが捉えた景色を小型の液晶に電子的に投影するEVF(electric viewfinder)ではなく、ミラーとプリズムを通して生の光がそのまま目に届く光学ファインダーを覗いてみたい。そして、今まで軽いミラーレス機しか使ったことがないのでクッソ重たい一眼レフを持ち運ぶのはちょっと無理かもと思うと軽いに越したことはない、というより軽さは正義。さらに、部屋の中を走り回るニャン太を捉えるためにはある程度以上のAF性能が必要。かつ、純正・サードパーティから、単焦点・ズームともに豊富なレンズが選び放題のマウント。要約すると、AFがそこそこ速くて稼働液晶を備えた軽いフルサイズ一眼レフがキャノンかニコンから発売されたら速攻買う!と思っていたのでした。

フルサイズセンサーならではの大きなボケと極薄ピント面。フルサイズ機を買ったらこういう写真が撮りたかった。解放で闇雲に撮っていたら、どこにピントがあってるのかわからないピンボケ写真を量産しましたw。
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F1.4

ちょっと絞るとピントの合う範囲がほんの少し広がって扱いやすくなった感じ・・・のはずだったんだけど、画像をリサイズしてブログにアップしたら違いがぜんぜんワカラネー。とくにスマホの画面で見るとまったく同じ写真に見えるかも。ごめんなさい。
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F2

いままでSONYユーザーだったのでキャノンのレンズ持ってません。なのでボディと一緒に買うレンズはどれにしようかと、夜な夜な妄想に妄想を重ねる毎日でしたが、その妄想の中から選んだ2本のうちの一つがEF50mm F1.4 USM。軽量ボディに軽いレンズを組み合わせて実測1061グラム。この組み合わせだとフルサイズ一眼レフとは思えないくらい軽くてコンパクトサイズ。片手で持っても手ブレしにくい軽さなので取り回しがとても良いです。とくに、バリアングル液晶を使ってタッチシャッターで撮影するときなんかは、右利きのボキは左手でレンズの下を持ってカメラをホールド、右手人差し指で液晶画面にタッチしてシャッターをパシャリ。こんなときに軽いと持ちやすくて手ブレしにくいのでとてもグッド!
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6D Mark II と EF50mm F1.4 USM
レンズプロテクターは6D Mark IIのロゴの色にあわせて、敢えてシルバーをチョイスしてみました。口径58mmの大きさだとシルバーのカラーバリエーションのあるプロテクターって一種類しかなかった。。

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