ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太さんを溺愛する毎日
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6D mark IIの高感度とAF性能

ニャンコプターを追いかけてダッシュするニャンちゃんを撮影。暗い室内で近いところを高速移動するニャンコを撮るのは、イルカのジャンプを撮るよりはるかに難しく、自分としては最高難易度。蛍光灯の明かりだけの室内で走り回るニャンコを撮るための設定は、Mモードでシャッタースピード1/800, 絞り開放F2.8, 焦点距離は望遠端の70mm, ISOオートの上限値12800, そしてここが重要、カメラの大先生に教えてもらった、AF測距点は中央1点。(それまでは測距エリアは大きいほうが良いだろうと漠然と思い込んでゾーンAFとかを使ってました。)

カメラの設定が済んだところで、奥さんはニャンコプターを準備してニャンちゃんと一緒におばあちゃんの部屋で待機。部屋の中でニャンちゃんの姿が見えたらニャンちゃんにピントを合わせて準備OK。あとは奥さんに合図を送ってニャンコプター発射!ニャンコプターを追いかけてこちらへ向かってダッシュしてくるニャンちゃんの顔に中央一点の測距点が向くようにカメラを振りながらシャッターを押し続けて連写。文字にするとこんな感じですが、じっさいにはシャッターを押し続けている時間はたぶん1秒あるかないか。これをニャンちゃんの持久力&集中力と相談しながら5往復くらいダッシュを繰り返してもらったら・・・完璧な6枚が撮れてしまいました!
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6D Mark II + EF24-70mm F2.8L II USM (ISO12800, 1/800, f2.8)

α6000ではISO3200を超えるともうダメでしたが・・・、こちらはISO12800でもこの画質!撮影目的によってその人が許容できるISO感度はばらばらであるということを最近知りました。カメラの大先生によると、ポートレートを撮る場合はフルサイズ機でISO800までなんだとか。光源が天井の蛍光灯だけの夜の室内で、走り回るニャンコを追いかけるという自分の撮影目的ではこのとおりISO12800はぜんぜん余裕、もう少し上がっちゃってもまだまだいけそう。

むしろこのカメラにとってはISO12800なんてのは高感度でもなんでもない普通のことなんじゃないかとさえ思いました。カタログに書いてある常用最高ISO感度40000は確かに嘘偽りなしかも。(ISO40000は怖くてまだ1度も試していませんがw)。そして地味に期待していたフリッカーレス撮影がとても快適。α6000で連写すると蛍光灯の明滅が原因の露出ムラがけっこうひどかったですが、フリッカーレス撮影をONにしておくと、露出ムラがなくとても綺麗に連写できます。いちばん期待していた高感度はクソ強いし、AF性能も自分にとっては必要十分な速さと精度。購入してからちょうど一週間、6D2期待通りに室内猫撮りには最高なカメラです♪

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