ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太さんを溺愛する毎日
MENU

新しいレンズ買っちゃった♪

SIGMA 30mm F1.4 DC DN 作例その1

CP+にてSIGMAブースで展示品を触ったらF1.4の明るさがとても気に入って、発売日の翌日ソッコーで購入しますた。まずは光源がLED電球と蛍光灯の明かりだけの夜の室内撮りから。(もちろん全て解放で撮ってますw。)

被写界深度がとても薄くてオートフォーカスだとどうしても鼻先にピントが行ってしまう・・・。α6000には瞳AFなる機能が搭載されていて、瞳AFに割り当てたボタンを押すと自動的に瞳にピントを合わせてくれるという便利な(使ったことないけどw)機能なのですが、たいへん残念なことにネコの瞳を認識してくれません。それならネコより人間に近いサルの瞳はどうなのか?というと試したことありません。
DSC05510.jpg
DSC05465.jpg
夜の室内でこれだけ明るく撮れるって素晴らしい。

ニャンコのふわっと柔らかい毛の質感がとても良さげ。
DSC05569.jpg

撮影につきあってもらったらモデルさん眠くなってきて、ベッドを置いて用意しておいた指定の場所でまんまと寝てしまったのでシャッターチャンス。
DSC05614.jpg
DSC05512.jpg

そして次は日中の太陽光と、天井のLEDおよび蛍光灯のミックス光源からなる明るめの室内で。朝起きてまずは爪研ぎ、そしてその辺をウロウロ。
DSC05621.jpg
DSC05618.jpg
ここまでは全てホワイトバランス オート

ここからホワイトバランス太陽光。写真の色味が違うのはそのせい。
DSC05713.jpg
DSC05710.jpg

MFで瞳にピント(のはず)。
DSC05932.jpg
柔らかくふわっとした描写と、解放F値1.4による大きなボケと相まって、ニャンコをふんわりかわいく撮りたいボキの目的にはぴったり、室内ニャンコ撮りが捗りそうです。ちなみに、外で風景撮りをしてみたところ、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZAの描写力にはかないませんがw、絞れば普通によく写ると思いました。

口径φ52㎜はなかなかの迫力。愛用している24mmと50mmのSONY純正2本(SEL24F18ZとSEL50F18)に比べるとAFがちょっと遅い・・・かも?
P3200001.jpg

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。