ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太さんを溺愛する毎日
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ダカフェ日記風に。

カメラを買ってしばらくしてレンズ沼にはまっていくうちに、ダカフェ日記なるwebページを知り、いつか自分もこんな写真を撮ってみたいなーと思うようになりました。被写体は犬とか子供のいる日常の風景、そしてとっても綺麗な背景ボケ。フルサイズセンサーと、1.2とか1.4とか書かれた赤や金のラインが入ったレンズじゃなくたって、柔らかい陽射しの逆光を使って、被写体とその後ろ側との距離をなるべく離し、絞り開放で背景を思いっきりぼかして、露出をプラスにして飛ばし気味に明るくふんわり撮って、あとは写真管理ソフトで適当に画像補正すれば、ボキの機材できっと似たようなものが撮れるんじゃないかと思ったわけです。

ニャン太くんには報酬としてドギーマン魅惑のチーズ(サーモン入り)2粒でモデルを引き受けてもらう約束をして撮影開始。ところが生後3ヶ月にも満たないチビ猫のニャン太くんは約束の時間になっても撮影現場にやってきません。ようやくやってきた思ったらすぐにダッシュでどこかへ行ってしまい、ちっとも撮影が始められません。しかたがないので立ち位置にお魚のおもちゃを置いてモデルさんのご機嫌をとったりしながらの撮影ですが、とにかくじっとしていないし室内撮りでは暗くなっちゃうのでISO感度をガツンと上げなくてはならず、どうしても黒っぽい部分がつぶれたり、ボケた背景にノイズが乗ってザラついた感じになっちゃいます。でも、意外と似たような感じのものは撮れた気がする。
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PC画面で見るぶんにはノイズや粒子の粗さはあんまり目立たないんだけど、印刷すると粗が目立つよきっと。なので、シャッタースピードを落としてISO感度を下げよう。そのためにはニャン太くんにじっとしていてもらわなくては。そこでニャン太くんには子猫用ゴールデンキャットミルク10ccを追加報酬として支払う約束をして再度撮影しました。
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まあ、なんとなく近いようなそれっぽいような、当たらずとも遠からずという感じのものは撮れた気がするけど、やっぱりちょっと違うかなーー。うーん、何が違うんだろ、色合いとか光線の使い方とか周辺減光の味とか?とにかく、ニャン太くんがちょこまかと動き回るうちはISO感度を高くしてシャッタースピードを上げないとブレちゃうので、あと3年くらい経ってニャン太くんが落ち着いた成猫になったらまたチャレンジしてみようと思うのでした。あと3年後には撮影機材もグレードアップしてるかもしれないし。ウヒヒ。

撮影のため初めてボキの部屋に足を踏み入れたニャン太くん、案の定自転車の下の狭くごちゃごちゃした空間や奥のカーテンに興味を示し、耳の後ろや背中にチェーンオイルの黒い汚れをくっつけて自転車の下から出てきました(笑)。でもこれは自転車乗りの家にやってきたネコの宿命と思ってあきらめてくださいw。

ニョホホ
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