ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太さんを溺愛する毎日
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ケージ撤去。

ニャン太さん一人きりでも安心してお留守番を任せられるようになったので、ここ最近まったく使っていなかったケージを撤去することにしました。記憶にあるのは、網戸を張り替えたときにサッシ屋さんのおじさんの邪魔にならないようにニャン太さんにケージの中に入ってもらったときだけ。ここ数ヶ月でケージを使用したのはおそらくこの1回だけだったような…。

何にでも興味を示すチビのころは飼い主の目の届かないところで想定外の行動やイタズラをして、それが子猫を危険にさらすことにつながりかねないと考えると、やはり子猫のうちはケージは必須であると思うのですが、結局大きくなってからはこの程度の使用頻度でしかありませんでした。

いざ撤去しようとすると、チビのニャン太さんをおうちに迎えるときに、子猫との生活を想像しながら前もってケージを準備した日のことを思い出して懐かしい気持ちになりましたが、それでもたった10ヶ月前の話。子猫の成長って切ないくらいにあっという間だなと…。

ケージの天板を外したときの大きな音に驚いてニャン太さん逃げてしまいましたが、カーテンの陰から不安そうな顔をしてこっちを見ていました。幼少期を過ごしたおうちが解体されていくのを見るのは悲しいかもしれないけれど、過去の思い出と決別していくことが大人になるということなんだよ。わかる?
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よくわかりません。

解体作業をはじめると、なんだかとても悲しそうな顔で名残惜しそうににおいをかいでいるニャン太さんでした。
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でもさ、体重5キロを超えて完全に大人サイズになってしまった君にはこのケージは小さすぎると思うんだよ…。
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解体といっても捨てるわけじゃないし、もし必要になったら10分で組み立てられるから安心してね。などとなだめすかしてご機嫌をとったりしたのですが、自分のお気に入りのおうちがなくなってしまったのが相当ショックだったようで、おばあちゃんの部屋に閉じこもっていじけてしまいました。しばらくしてやっと出てきましたが、撤去して更地になったフローリングの上の方、さっきまでケージのあった空間をずっと見上げて座っていました。。

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