ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太さんを溺愛する毎日
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クリスマスに備えて撮影テスト。

引っ越した当初とか、ちっちゃいクリスマスツリーを玄関に飾ってみたいなーなんて思ったことが何度かありましたが、使わない時期の収納スペースのことを考えると結局今まで一度もツリーの購入にいたったことはありませんでした。が、今年は違う!。ニャン太さんと一緒のクリスマスをいかに楽しく過ごすかを思い浮かべると今年はクリスマスツリーは必須アイテム!!。というわけで、東急ハンズで買ってきました。卓上クリスマスツリーと7色ミックスLED20球あわせて¥2,948(税込み)。3000円でお釣りがきますた。思ったより安かったでつ。

そして所定の場所(キッチンのカウンターの上)に設置して、ニャン太さんに比べて格段におとなしいムンムーくんに協力してもらってさっそく撮影テスト。綺麗な玉ボケの作り方は・・・、背景を大きくぼかすためにほぼ最短撮影距離に等しいくらいになるべく被写体に寄って、背景として写り込む玉ボケの大きさに応じて光源(クリスマスツリー)と被写体との距離を適当に調節。雰囲気を出すために部屋の照明はすこし暗めに。そうするとちょっと暗すぎてオートフォーカスが被写体を捉えられずにフォーカスが迷ってしまうのでマニュアルフォーカスで置きピン。絞り優先モードで絞りは開放、ISOはAUTO。あとは玉ボケがどれだけ絵的に美しく描写されるかはきっとレンズ次第。で撮れたのがこんな感じ。(f1.8 1/60 ISO1600 +0.7ev)あ、そうか、こういうときこそオートブラケットで明るさを変えて複数枚撮っておけばいいんじゃん…。
DSC06999.jpg
ぅぅぅ。F1.2の赤いラインのレンズとフルサイズ機がほっすぃー。

こういうことは本番でいきなりやってもあたふたしちゃうので、事前の段取りとシミュレーションが何よりも大事なのは仕事と一緒www。あとは最大の問題点は、、、キラキラしたものとか上からぶら下がるひらひらした小物とかが何よりも好きなニャン太さんに、レンズの数センチ先でどうやって大人しくしてもらうか。間違いなくこれがいちばんの難問である。

ニョホホ
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