ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太さんを溺愛する毎日
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ミミヒゼンダニと検便検査。

先週の水曜日のことですが、会社から帰ってきてニャン太くんと遊び始めたところ、左耳の中がやけに黒々としていて何だろうと思ってじっくり見てみると、湿っぽい感じの黒い耳垢がべっとり。何だこれ?耳毛に遮られて今までぜんぜん気が付かなかった。ニャン太くんがおうちに来る前に一生懸命読んだ「しあわせな子猫の育て方」という本の、健康な猫の耳はそんなに汚れませんという一節を思い出して、ちょっと尋常ならざる状況を感じ、あわてて初めてニャン太くんを動物病院へ連れて行きました。

診察の結果はミミヒゼンダニ。綿棒で拭った耳垢を先生から顕微鏡で覗かせてもらうと、こんなのいました!。(写真はネットで拾ってきました。)
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耳を掻いたり頭を振ったりというようなことはありませんでしたか?と先生に聞かれて思い出しました。そういえば、このところ後ろ足で耳を掻く仕草を何回か見た気がします。が、なんか猫っぽい仕草をするようになったなーと思っただけでした。。なんて鈍感な飼い主…。この日は耳の掃除をして耳に薬を塗って、ミミヒゼンダニを駆除するお薬を後頭部に滴下するという治療をしてもらいました。

診察料は初診料と薬代あわせて7500円くらい。何しろ動物病院なるところへ初めて行ったので自由診療の相場がわかりませんので、もっと請求されると思って覚悟していましたが、この程度でほっとしました。しかもニャン太がおうちへ来るその日に加入したペット保険という強い味方。年間で3万円ちょっとの支払いで診察料金の自己負担金は3割。つまり医療費3割負担の人間の国民健康保険とまったく一緒。使わないに越したことはないけれど安心料と思って加入したペット保険がさっそく役に立ちました。加入しておいて良かったー。これなら安心して動物病院へ通えます。

そして昨日の土曜日は耳の経過を診てもらうための2度目の通院日。ミミヒゼンダニがいたということは、念のため回虫などの検査もしておいたほうがいいと思いますとのことで検便検査。朝一のウンーコを採取して容器に氏名年齢(月齢)性別を書いて提出しました。
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検便検査の結果は異常無し。良かったー。ちなみに、人間と違い、便4菌や便潜血の検査は必要ありませんw。

診察が終わり会計を待つニャン太。病院へ連れて行かれると思ってキャリーケースに入るのを嫌がることもまったくなく、動物病院への徒歩10分の道中も、キャリーケースに揺られて外を眺めたり匂いを嗅いだりして意外とリラックスしてましたw。けっこう神経は図太いようです。
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ニャン太くんのかかりつけ。ネコとウサギとハムスター専門の動物病院。待合室には猫グッズがいっぱい、診察室の扉にはネコとウサギの形をしたガラスがはまっていたりととってもラブリー。
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ニョホホ
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