ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太さんを溺愛する毎日
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6D mark2の高感度性能。

水族館での試し撮りその2。水族館と苔とモノ撮りはマイナス補正!ということで、暗いところが暗く写るようにすべて露出補正-1で撮ってます(レンズは24-70 f2.8)。

クマノミの動きは素早いけれど水槽がわりと明るいので意外と撮りやすかったです。
IMG_2351.jpg
ISO1250, 1/400, F2.8

IMG_2356.jpg
ISO1000, 1/400, F2.8

こちらは深海魚コーナー、水槽はかなり暗め。でもこの赤いお魚の動きがゆっくりなのでこれも撮りやすかった。
IMG_2184.jpg
ISO12800, 1/160, F2.8

その場でじっとしているエビは楽勝。赤い殻に白い水玉模様がとても綺麗。
IMG_2276.jpg
ISO500, 1/160, F2.8

本物のチンアナゴ、はじめて見た!うちのニャンちゃんがおばあちゃんの手からオヤツをもらう仕草がたまにチンアナゴみたいなときがあります(笑)。穴の中から出たり入ったりを繰り返していて、じっとしている一瞬を撮るのが意外と難しい。あと細くて小さいからピント合わせづらいし。。
IMG_2289.jpg
ISO1250, 1/160, F2.8

水槽のフレームが写っちゃって惜しいんだけど、このハコフグ?はしばらく待っても水槽の中央には来てくれなかった。すみっこが好きなの?
IMG_2312.jpg
ISO6400, 1/400, F2.8

6D2の高感度性能を試してみたくて水族館へ行ったのですが、比較的上手に撮れたのだけを選んで載せたら、結果的に明るめの水槽や動きがゆっくりで思ったよりISO感度が上がっていない写真ばかりになってしまいました。ちなみに、暗い水槽で動きの速いお魚はボキのスキル不足で玉砕しますた(泪)。それでもこれだけ撮れたのは6D2のハードウェア性能のおかげとしか言いようがありません。このときはISOオートの上限値を12800としていましたが、あとで撮った写真を見ていたら上限値25600で勝負しても良かったかなと・・・。

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