ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太と玉次郎を溺愛する毎日
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月齢3ヶ月、1350g

次郎くん、今日でちょうど月齢3ヶ月、体重1350g。ニャーニャー通信社(略してN通)の過去ログを読み返してみると、ニャンちゃんはちょうど3ヶ月のときに1360gだったので、ほとんど同じ体重。次郎くんの場合はペットショップにいたときにすこし食が細かったり、お腹を壊していた時期があったりして、スタートダッシュではニャンちゃんに負けていたけれど、ここ最近は本当によく食べるようになって、かなり盛り返してきました。このままいったら追い抜きそうな気もします。
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外付けHDの中を探してニャンちゃんのちょうど月齢三ヶ月のときの写真を見つけてきました。ちっちゃいなー。
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気の強そうな顔立ちの次郎くんに対してニャンちゃんのおっとりした表情。この3ヶ月の時点で、早くも両者の性格の違いがハッキリと顔つきに現れているのがとても面白い。
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台所のストッカーの上で同じような感じの写真がありました。そういえばチビのころのニャンちゃんはなぜか台所が好きでしょっちゅう台所に出入りしてたっけ。。
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こうして見比べてみると、ニャンちゃんと次郎くんの違いよりも、カメラ&レンズの性能差による写真の出来栄えの違いにどうしても目が行ってしまう…。とくに、暗い台所なんかで撮った写真では写りの違いが歴然。

ニャンちゃんの子猫時代から去年の夏までを撮影してきたα6000が、6D2を買うちょっと前に故障してしまい、SONY Eマウントのレンズを全て手放して新しいカメラの購入資金の足しにしようかとも考えましたが、そういえばヨドバシの延長保証に入っていたことを思い出して修理に出しまして、今ではサブ機として意外と活躍しています。

今週月曜日の祝日は、とあるスポーツイベントの撮影に行く機会がありまして、右肩には望遠ズームをつけた6D2、左肩には広角単焦点をつけたα6000をぶら下げて、メイン機とサブ機の2台体制で臨んだところ撮影がすごく捗りました。ただし、ミラーレス機のα6000はバッテリーの消耗が激しくて、使ってない間に電源OFFするのをうっかり忘れていたらまだ数十枚しか撮ってないのにあっという間にバッテリー切れ(泪)。感動的なシーンがやってくるまで待機している時間が多い本格的な撮影では、信頼性という点においてはやはり一眼レフのほうが有利だなと思った次第。

そんなわけで、家の中でも2台体制で撮影してみました。お気に入りの魔法のレンズ135mmF2をつけた6D2と、信頼と実績の24mmF1.8(これは35mm換算では36mmの画角)をつけたα6000。
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家の中で2台使って撮影していて気が付いたこと。α6000のISOオート時のISO上限値の設定が最高1600になっておりまして、片や6D2のほうはISO上限値12800。この数字って、自分が何千枚、何万枚と撮った写真を見て、これ以上ISO感度が上がっちゃうと画質が荒れて無理かもなーと思ったところを自分の感性が決めた数字。α6000の場合はISO2500でもなんとかいけるので、そこは安全マージンを考慮しての上限値ISO1600。6D2のほうはISO25600でも多分いけると思うのですが、家の中で猫を撮るにあたり別にそこまで高感度を必要とすることもなかろうということでの上限値ISO12800。
両方のカメラでそれぞれのISO上限値で撮った写真を見比べると、やはりノイズの乗り加減が同じような感じ。つまり、高感度画質を比較すると、2014年発売α6000のAPS-CセンサーのISO1600と、2017年発売6D2のフルサイズセンサーのISO12800がだいたい同等という検証結果。(あくまでも僕個人の感想だよ)。「高感度におけるAPS-Cセンサーとフルサイズセンサーの性能差」というここ1〜2年の疑問というかもやもやに自分なりの解答を見つけることができてとてもスッキリしますた。(3年前の機種のセンサーと現行機種を比べるのはちょっと無茶な話なので、最新のAPS-Cセンサーだったらここまで大きな差はないと思いますが)

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