ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太と玉次郎を溺愛する毎日
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6D mark2の高感度性能。

水族館での試し撮りその2。水族館と苔とモノ撮りはマイナス補正!ということで、暗いところが暗く写るようにすべて露出補正-1で撮ってます(レンズは24-70 f2.8)。

クマノミの動きは素早いけれど水槽がわりと明るいので意外と撮りやすかったです。
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ISO1250, 1/400, F2.8

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ISO1000, 1/400, F2.8

こちらは深海魚コーナー、水槽はかなり暗め。でもこの赤いお魚の動きがゆっくりなのでこれも撮りやすかった。
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ISO12800, 1/160, F2.8

その場でじっとしているエビは楽勝。赤い殻に白い水玉模様がとても綺麗。
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ISO500, 1/160, F2.8

本物のチンアナゴ、はじめて見た!うちのニャンちゃんがおばあちゃんの手からオヤツをもらう仕草がたまにチンアナゴみたいなときがあります(笑)。穴の中から出たり入ったりを繰り返していて、じっとしている一瞬を撮るのが意外と難しい。あと細くて小さいからピント合わせづらいし。。
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ISO1250, 1/160, F2.8

水槽のフレームが写っちゃって惜しいんだけど、このハコフグ?はしばらく待っても水槽の中央には来てくれなかった。すみっこが好きなの?
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ISO6400, 1/400, F2.8

6D2の高感度性能を試してみたくて水族館へ行ったのですが、比較的上手に撮れたのだけを選んで載せたら、結果的に明るめの水槽や動きがゆっくりで思ったよりISO感度が上がっていない写真ばかりになってしまいました。ちなみに、暗い水槽で動きの速いお魚はボキのスキル不足で玉砕しますた(泪)。それでもこれだけ撮れたのは6D2のハードウェア性能のおかげとしか言いようがありません。このときはISOオートの上限値を12800としていましたが、あとで撮った写真を見ていたら上限値25600で勝負しても良かったかなと・・・。

6D mark2のAF性能。

水族館へ試し撮りに行ってきました。
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イルカがジャンプしたら、狙ってシャッター押して連写するだけでこの成果♪すげー!と思ったのですが、あとになって冷静に考えてみると、晴天屋外の十分に明るいところで大きめの動きモノを撮るというのは、撮影条件としてはぜんぜん難しくないということに気がついた・・・。とは言っても、イルカが飛び出してくるところをあらかじめ予測して待ち構えるとかそういう準備はまったく無しで、イルカがジャンプしてからそっちにカメラを振ってシャッターを押しても一瞬でピントが合う爆速AFと、何枚撮ってもピントの外れたイルカがほとんどいなかったというAF精度の高さに驚愕しました。

暗いところがとっても綺麗。

奥さんプリン食べながら顔出しでは初登場ですが、極上のふわとろ背景ボケのせいで顔の判別まったく不可能w。F2.8でもここまでボケる、そして暗い部分がとっても綺麗。北西向きのボキの部屋、午前中は本当に暗いんです。今まではその暗い部屋をいかに明るく撮るかを考えて苦心していたのですが・・・、
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6D Mark II + EF24-70mm F2.8L II USM

いままでのカメラではどんなにがんばってもぜったい無理!という写真がいとも簡単に撮れてしまいました。やっぱり写真は腕じゃなくて機材だぬ。
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6D Mark II + EF24-70mm F2.8L II USM

6D mark2とEF50mm F1.4 USM

キャノンから6月29日に発表があったその日の会社帰りにヨドバシで予約して、8月4日の発売日に6D mark2を手に入れました。この1ヶ月とちょっとの間が長かったこと・・・。

いままで2年半の間愛用してきたAPS-Cセンサーのα6000は暗い室内での撮影はちょっと苦手、室内猫撮りがメインなので次は高感度に強いフルサイズ機。外で野良猫なんかを撮影する場合は下からのアングルで撮ることも多いので、チルトやバリアングルの液晶必須。また、ミラーレスからカメラを始めてミラーレス機しか知らない自分としては、イメージセンサーが捉えた景色を小型の液晶に電子的に投影するEVF(electric viewfinder)ではなく、ミラーとプリズムを通して生の光がそのまま目に届く光学ファインダーを覗いてみたい。そして、今まで軽いミラーレス機しか使ったことがないのでクッソ重たい一眼レフを持ち運ぶのはちょっと無理かもと思うと軽いに越したことはない、というより軽さは正義。さらに、部屋の中を走り回るニャン太を捉えるためにはある程度以上のAF性能が必要。かつ、純正・サードパーティから、単焦点・ズームともに豊富なレンズが選び放題のマウント。要約すると、AFがそこそこ速くて稼働液晶を備えた軽いフルサイズ一眼レフがキャノンかニコンから発売されたら速攻買う!と思っていたのでした。

フルサイズセンサーならではの大きなボケと極薄ピント面。フルサイズ機を買ったらこういう写真が撮りたかった。解放で闇雲に撮っていたら、どこにピントがあってるのかわからないピンボケ写真を量産しましたw。
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F1.4

ちょっと絞るとピントの合う範囲がほんの少し広がって扱いやすくなった感じ・・・のはずだったんだけど、画像をリサイズしてブログにアップしたら違いがぜんぜんワカラネー。とくにスマホの画面で見るとまったく同じ写真に見えるかも。ごめんなさい。
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F2

いままでSONYユーザーだったのでキャノンのレンズ持ってません。なのでボディと一緒に買うレンズはどれにしようかと、夜な夜な妄想に妄想を重ねる毎日でしたが、その妄想の中から選んだ2本のうちの一つがEF50mm F1.4 USM。軽量ボディに軽いレンズを組み合わせて実測1061グラム。この組み合わせだとフルサイズ一眼レフとは思えないくらい軽くてコンパクトサイズ。片手で持っても手ブレしにくい軽さなので取り回しがとても良いです。とくに、バリアングル液晶を使ってタッチシャッターで撮影するときなんかは、右利きのボキは左手でレンズの下を持ってカメラをホールド、右手人差し指で液晶画面にタッチしてシャッターをパシャリ。こんなときに軽いと持ちやすくて手ブレしにくいのでとてもグッド!
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6D Mark II と EF50mm F1.4 USM
レンズプロテクターは6D Mark IIのロゴの色にあわせて、敢えてシルバーをチョイスしてみました。口径58mmの大きさだとシルバーのカラーバリエーションのあるプロテクターって一種類しかなかった。。

3人で腕比べ。

カメラの発売日に合わせて夏休みを取ったボキは昨日からしばらくこの先お休みです♪
さっそく新しいカメラを発売日にゲットして、マニュアルを2時間熟読してようやく操作方法がわかってきたところで家族3人で腕比べしてみました。

おばあちゃんの作品。おばあちゃんはiPhoneのカメラ程度は使ったことはありますが、デジイチなるものには全く触ったこともありません。おばあちゃんの首に無理やりストラップをかけてカメラを構えてもらったら、たぶん両目でファインダーを覗いてた(笑)。そんなおばあちゃんに、「シャッターボタンを半押しして中のフレームが赤くピカっと光ったらピントが合った合図なので、そしたらシャッターボタンを最後まで押し切ってね。」とテキトーな説明をして、何枚か撮ってもらった中の1枚。
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6D Mark II + EF24-70mm f/2.8L II USM (ISO5000, 露出補正+1, 1/160, F2.8)

次は奥さんの作品。奥さんはオリンパスOM-D E-M5 IIとパナライカ25mm F1.4を愛用してます。当ブログのニャンちゃん写真の20%程度はこのカメラとレンズを使った奥さんの手によるもの。窓際の明るいところと右手前の暗いところの明暗の差が大きいけど綺麗に写るなーと感心しました。
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6D Mark II + EF24-70mm f/2.8L II USM (ISO1600, 露出補正±0, 1/40, F4)

そして最後はボキ。ニャンちゃんお目々がくりくりきらきらでかわいいねー。
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6D Mark II + EF50mm f/1.4 USM (ISO2000, 露出補正±0, 1/80, F2.8)

フルサイズセンサーと赤い線の入ったレンズがなんかもういろいろ凄すぎてどうしていいかわからない感じ・・・。

カメラ壊れました…。

6月の終わりに新しいカメラを予約して、発売日を待つ間にレンズは何を買おうかと妄想に妄想を重ねている今日このごろですが、そんな絶妙なタイミングで、今まで愛用してきたα6000がとうとう壊れました。
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電源を入れると常にシャッターが半押しになっている状態で、緑色の測距点がフォーカスを求めて常にチカチカとさまよっています。シャッターは切れますがこの状態ではシャッター以外のボタンがまったく反応しません。以前にも同じ症状になったことがあって、シャッターボタン周りを叩いたりして物理的な衝撃を与えたらそのときは運良く直りましたが、今回はもうダメみたいです。

ヨドバシで購入してからおよそ2年半、シャッターを切った総数は80357ショット。
スクリーンショット 2017-07-23壊れるまで使い倒して十分に元はとりましたが、新しいカメラを予約した後では、修理代を払って修理してもう一度使うほどの愛着は湧かないので、そうなるとSONY APS-C Eマウント用のレンズ4本をどうするかというのが悩みどころ。きっとこれら4本は下取りに出して、今後赤い線の入ったレンズを買うときwの購入資金に充てるというのがいちばん現実的なのかなぁ…。

ねえ、ニャンちゃんどう思う?
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うん、それがいいと思うよー(棒読み)。

新しいカメラがほっすぃ。

さっきまでおばあちゃんの部屋で寝ていたと思ったら、いつの間にか和室のお布団にやってきて、お気に入りの低反発枕の上でくつろいでいるニャンちゃん。これはシャッターチャンスと思って防湿庫からカメラを取り出し、ついていた24mmレンズを取り外して急いで50mmレンズに交換。いくら家ネコであってもあんまり近づいて撮影するとニャン太が構えてしまうので、自然な表情を撮るにはある程度離れてカメラを構える必要があるのです。そんなことをやっているとさっきまでいた場所にニャン太がいないー!なんてことがざらなので、レンズ交換しなくてもつけっぱなしで使える明るいズームレンズと暗所に強いフルサイズ機がほっすぃー!今回はレンズ交換が間に合ったのでかわいい表情が撮れました♪
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α6000+SEL50F18 ISO2500 F1.8

バリバリバリ。

朝ごはん食べて2度寝して、目が覚めたらおもむろに爪研ぎ。バリバリバリ。このふっくらポテっとしたお腹がなんともかわゆす。
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今日はこちらがメイン。
奥さんの趣味のアクセサリー作りについてはちょっと前の記事に書きましたが、マクロレンズの練習を兼ねて商品在庫の一部を撮影してみました。職場のお友達に口コミでお買い上げいただいてかなり好評のようです。
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マクロレンズ撮影難しいなーー。今日は思いつきだったので夜の室内蛍光灯&テキトーな背景だったけど、次回はそのへんを見直してみようと思いました。

ハンター。

古代ローマ帝国の時代にネズミを捕って働いていた猫を祖先とするらしいブリティッシュショートヘア。空前の猫ブームと言われる現在においてもそのハンターの血筋は脈々と受け継がれ、部屋干しの洗濯物から生活感が滲み出る我が家の居間で、真剣に狩りをする様子を見せてくれます。身を低く構えて、気づかれないように少しずつ獲物との距離を詰めて、射程距離に入るとお尻をフリフリして狙いを定め、一気に飛びかかる。タレ目でぷくぷくした外見と、野生動物っぽいその動きのギャップが可愛くて可愛くて・・・。
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SIGMA 30mm F1.4 DC DN 作例その2 ISO1600 +1ev F1.4 1/1000

露出補正+1にして、シャッタースピードを1/1000まで上げてもISO1600で抑えられるのでF値1.4の効果は絶大である。

新しいレンズ買っちゃった♪

SIGMA 30mm F1.4 DC DN 作例その1

CP+にてSIGMAブースで展示品を触ったらF1.4の明るさがとても気に入って、発売日の翌日ソッコーで購入しますた。まずは光源がLED電球と蛍光灯の明かりだけの夜の室内撮りから。(もちろん全て解放で撮ってますw。)

被写界深度がとても薄くてオートフォーカスだとどうしても鼻先にピントが行ってしまう・・・。α6000には瞳AFなる機能が搭載されていて、瞳AFに割り当てたボタンを押すと自動的に瞳にピントを合わせてくれるという便利な(使ったことないけどw)機能なのですが、たいへん残念なことにネコの瞳を認識してくれません。それならネコより人間に近いサルの瞳はどうなのか?というと試したことありません。
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夜の室内でこれだけ明るく撮れるって素晴らしい。

ニャンコのふわっと柔らかい毛の質感がとても良さげ。
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撮影につきあってもらったらモデルさん眠くなってきて、ベッドを置いて用意しておいた指定の場所でまんまと寝てしまったのでシャッターチャンス。
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そして次は日中の太陽光と、天井のLEDおよび蛍光灯のミックス光源からなる明るめの室内で。朝起きてまずは爪研ぎ、そしてその辺をウロウロ。
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ここまでは全てホワイトバランス オート

ここからホワイトバランス太陽光。写真の色味が違うのはそのせい。
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MFで瞳にピント(のはず)。
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柔らかくふわっとした描写と、解放F値1.4による大きなボケと相まって、ニャンコをふんわりかわいく撮りたいボキの目的にはぴったり、室内ニャンコ撮りが捗りそうです。ちなみに、外で風景撮りをしてみたところ、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZAの描写力にはかないませんがw、絞れば普通によく写ると思いました。

口径φ52㎜はなかなかの迫力。愛用している24mmと50mmのSONY純正2本(SEL24F18ZとSEL50F18)に比べるとAFがちょっと遅い・・・かも?
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