ニャーニャー通信社

ブリティッシュショートヘアの男の子 ニャン太さんを溺愛する毎日
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6D mark2のAF性能。

水族館へ試し撮りに行ってきました。
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イルカがジャンプしたら、狙ってシャッター押して連写するだけでこの成果♪すげー!と思ったのですが、あとになって冷静に考えてみると、晴天屋外の十分に明るいところで大きめの動きモノを撮るというのは、撮影条件としてはぜんぜん難しくないということに気がついた・・・。とは言っても、イルカが飛び出してくるところをあらかじめ予測して待ち構えるとかそういう準備はまったく無しで、イルカがジャンプしてからそっちにカメラを振ってシャッターを押しても一瞬でピントが合う爆速AFと、何枚撮ってもピントの外れたイルカがほとんどいなかったというAF精度の高さに驚愕しました。

いつもの。

ママー。
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ごはんー!
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まだ?
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はいはい、いまあげるからちょっと待ちなさいねー。
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毎朝7:00に繰り返される我が家の日常。

6D Mark2とEF24-70mm F2.8L II USM

仕事がら段取り重視なボキ、6D2の発売日当日にもしレンズが売り切れてたらボディだけ手に入れても写真撮れないじゃんwと思って、購入予定のレンズ2本も一緒に予約していたのでした。その2本のうちのもう1つがEF24-70mm F2.8L II USM。シャッターチャンス!と思ってガチャガチャとレンズ交換していたらモデルさんどっか行っちゃったなんてことが猫撮りではよくあるので、欲しかったのはつけっぱなしで使える明るいズームレンズ。暗い室内での猫撮りが目的なのでF4通しでは暗いと思うし、走り回るニャンコを捉えるにはシャッタースピードを上げないといけないから、明るいF2.8が必須。小三元ズームとかレンズキットを選んでも、どうせ後から大三元ズームが欲しくなるに決まってるので最初からこっち!
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いくらボディが軽量とはいえ、このレンズをつけるとやっぱりズシッと重い・・・。
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とうとう買ってしまった赤い線の入った憧れのレンズ。一生かけて使い倒していこうと思いまつ。

今までよりも2まわりくらい大きいカメラをニャンちゃんに向けたら、ニャンちゃん怖がるんじゃないかとちょっと心配してましたが、意外と平気みたいで一安心。
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いちばん最初、ピントが合ったときのピピッという音にニャンちゃんがびっくりして逃げてしまったので、電子音が鳴らないように設定したら・・・、どうやらカメラが変わったことには気がついていないみたいです(笑)。
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暗いところがとっても綺麗。

奥さんプリン食べながら顔出しでは初登場ですが、極上のふわとろ背景ボケのせいで顔の判別まったく不可能w。F2.8でもここまでボケる、そして暗い部分がとっても綺麗。北西向きのボキの部屋、午前中は本当に暗いんです。今まではその暗い部屋をいかに明るく撮るかを考えて苦心していたのですが・・・、
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6D Mark II + EF24-70mm F2.8L II USM

いままでのカメラではどんなにがんばってもぜったい無理!という写真がいとも簡単に撮れてしまいました。やっぱり写真は腕じゃなくて機材だぬ。
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6D Mark II + EF24-70mm F2.8L II USM

6D mark2とEF50mm F1.4 USM

キャノンから6月29日に発表があったその日の会社帰りにヨドバシで予約して、8月4日の発売日に6D mark2を手に入れました。この1ヶ月とちょっとの間が長かったこと・・・。

いままで2年半の間愛用してきたAPS-Cセンサーのα6000は暗い室内での撮影はちょっと苦手、室内猫撮りがメインなので次は高感度に強いフルサイズ機。外で野良猫なんかを撮影する場合は下からのアングルで撮ることも多いので、チルトやバリアングルの液晶必須。また、ミラーレスからカメラを始めてミラーレス機しか知らない自分としては、イメージセンサーが捉えた景色を小型の液晶に電子的に投影するEVF(electric viewfinder)ではなく、ミラーとプリズムを通して生の光がそのまま目に届く光学ファインダーを覗いてみたい。そして、今まで軽いミラーレス機しか使ったことがないのでクッソ重たい一眼レフを持ち運ぶのはちょっと無理かもと思うと軽いに越したことはない、というより軽さは正義。さらに、部屋の中を走り回るニャン太を捉えるためにはある程度以上のAF性能が必要。かつ、純正・サードパーティから、単焦点・ズームともに豊富なレンズが選び放題のマウント。要約すると、AFがそこそこ速くて稼働液晶を備えた軽いフルサイズ一眼レフがキャノンかニコンから発売されたら速攻買う!と思っていたのでした。

フルサイズセンサーならではの大きなボケと極薄ピント面。フルサイズ機を買ったらこういう写真が撮りたかった。解放で闇雲に撮っていたら、どこにピントがあってるのかわからないピンボケ写真を量産しましたw。
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F1.4

ちょっと絞るとピントの合う範囲がほんの少し広がって扱いやすくなった感じ・・・のはずだったんだけど、画像をリサイズしてブログにアップしたら違いがぜんぜんワカラネー。とくにスマホの画面で見るとまったく同じ写真に見えるかも。ごめんなさい。
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F2

いままでSONYユーザーだったのでキャノンのレンズ持ってません。なのでボディと一緒に買うレンズはどれにしようかと、夜な夜な妄想に妄想を重ねる毎日でしたが、その妄想の中から選んだ2本のうちの一つがEF50mm F1.4 USM。軽量ボディに軽いレンズを組み合わせて実測1061グラム。この組み合わせだとフルサイズ一眼レフとは思えないくらい軽くてコンパクトサイズ。片手で持っても手ブレしにくい軽さなので取り回しがとても良いです。とくに、バリアングル液晶を使ってタッチシャッターで撮影するときなんかは、右利きのボキは左手でレンズの下を持ってカメラをホールド、右手人差し指で液晶画面にタッチしてシャッターをパシャリ。こんなときに軽いと持ちやすくて手ブレしにくいのでとてもグッド!
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6D Mark II と EF50mm F1.4 USM
レンズプロテクターは6D Mark IIのロゴの色にあわせて、敢えてシルバーをチョイスしてみました。口径58mmの大きさだとシルバーのカラーバリエーションのあるプロテクターって一種類しかなかった。。

3人で腕比べ。

カメラの発売日に合わせて夏休みを取ったボキは昨日からしばらくこの先お休みです♪
さっそく新しいカメラを発売日にゲットして、マニュアルを2時間熟読してようやく操作方法がわかってきたところで家族3人で腕比べしてみました。

おばあちゃんの作品。おばあちゃんはiPhoneのカメラ程度は使ったことはありますが、デジイチなるものには全く触ったこともありません。おばあちゃんの首に無理やりストラップをかけてカメラを構えてもらったら、たぶん両目でファインダーを覗いてた(笑)。そんなおばあちゃんに、「シャッターボタンを半押しして中のフレームが赤くピカっと光ったらピントが合った合図なので、そしたらシャッターボタンを最後まで押し切ってね。」とテキトーな説明をして、何枚か撮ってもらった中の1枚。
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6D Mark II + EF24-70mm f/2.8L II USM (ISO5000, 露出補正+1, 1/160, F2.8)

次は奥さんの作品。奥さんはオリンパスOM-D E-M5 IIとパナライカ25mm F1.4を愛用してます。当ブログのニャンちゃん写真の20%程度はこのカメラとレンズを使った奥さんの手によるもの。窓際の明るいところと右手前の暗いところの明暗の差が大きいけど綺麗に写るなーと感心しました。
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6D Mark II + EF24-70mm f/2.8L II USM (ISO1600, 露出補正±0, 1/40, F4)

そして最後はボキ。ニャンちゃんお目々がくりくりきらきらでかわいいねー。
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6D Mark II + EF50mm f/1.4 USM (ISO2000, 露出補正±0, 1/80, F2.8)

フルサイズセンサーと赤い線の入ったレンズがなんかもういろいろ凄すぎてどうしていいかわからない感じ・・・。

ニャンコボール(大)。

ニャンちゃん遊ぼうー!
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ペットショップで買ってきたおもちゃよりもこちらのほうが食いつきが良かったり。
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鼻にシワ寄せちゃってかなり真剣。
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ぅぅぅ、残念ながらピントが手前に来てしまった。惜しいなー。
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この写真は6月のはじめに撮ってアップしそびれていたので、今ではこのニャンコボールはさらに巨大化し、ちょうど野球のボールくらいの大きさになりました。これ以外にも作成途中のピンポン玉くらいの大きさのものがあと3個あります。。

すっかり仲良し。

今日はお友達のエーコちゃんが赤ワインとローストビーフと長崎のお土産を持って遊びにきてくれました。ニャンちゃんは、インターホンが鳴ってお客様が家の中に入ってきた途端に車高を低くして逃走、部屋の片隅で低く身構え、ほっぺをぷくっと膨らませて警戒態勢をとるのはやはりいつも通り。ところがしばらくしたら、初対面ではないらしいということを思い出したのかすっかり打ち解けてこんな表情。昨日久しぶりにニャンちゃんをお風呂にいれたので真っ白でふわふわしっとり最高の手触り♪
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あー、ボクこの人知ってるよ!
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えー、本当ー??

むかし小さなころに会ったことがあるのを覚えていたのかどうかは定かではありませんが、テンション低めの物静かな女性には割とすぐに打ち解ける傾向があるということがさいきんわかってきました。

前回エーコちゃんが遊びにきたときの写真がこれ↓。ニャンちゃんふた回りくらい小さかったんだね。。
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カナブンが来た!(その4)

カナブンを追いかけ回して体温が上がっちゃったので肉球がかなり濃いめのピンク色。
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ニャンちゃんおっとりしてるから床を歩いているカナブンをガブリなんてことは絶対しないと思うのですが、そういえばむかし実家で飼ってた犬がお散歩中に地面に落ちてきたセミをガブリと丸飲みしてお腹の中でジージー鳴いてたのを思い出してしまいました・・・。
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あ、飛んだ!
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キリがないのでカナブンはベランダから逃がしてあげました。今回の勝負は引き分け。
おしまい。

カナブンが来た!(その3)

おばあちゃんの部屋のレースのカーテンから、今度は居間の遮光カーテンに飛び移ったカナブンをロックオンして大ジャンプ!(カナブンの高さは床からおよそ150センチくらいかな?)
ビヨヨーーン!
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ウリャーーー!!
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あー、惜しい。ニャンちゃんとてもおっとりしてるから戦闘力はあんまり高くありません。。
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ズルズルズル。。
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・・・たぶん次で最後です(笑)。